このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
東京都福祉保健局


サイトメニューここまで
現在のページ 東京都福祉保健局 の中の 高齢者 の中の 広報・刊行物 の中の 高齢者等の見守りガイドブック(第2版)~誰もが安心して住み続けることができる地域社会を実現するために~ のページです。

本文ここから
高齢者

高齢者等の見守りガイドブック(第2版)~誰もが安心して住み続けることができる地域社会を実現するために~

「高齢者等の見守りガイドブック」の第2版を発行しました!                                                                  

 現在、見守り活動については、地域の実情に応じた様々な取組が行われています。東京都では活動の更なる充実に向け、平成24年度に「区市町村の高齢者見守り体制充実に向けた関係者会議」を設置し、実際に地域で起きている多くの困難事例を分析するとともに、見守り活動に欠かせない個人情報保護の観点等についても整理し、見守りのポイントを「高齢者等の見守りガイドブック」としてとりまとめました。
 このたび、近年重要性が増している消費者被害防止など、記載内容の充実を図り、第2版として発行しました。
 区市町村、地域包括支援センター、高齢者見守り相談窓口、民生・児童委員、民間事業者、地域住民など様々な見守りの担い手の皆さんにご活用いただければと思います。

1 概要
 本ガイドブックは、次の項目について、具体的な事例を交えつつ解説しています。(A4版 183ページ)
  ・高齢者等の見守りネットワークについて 
  ・見守り活動の基本的な流れとポイント
  ・見守りの担い手となる人材の育成
  ・個人情報の適切な共有について

2 主な配布先 
 区市町村、地域包括支援センター、高齢者見守り相談窓口、東京都民生児童委員連合会、消費生活総合センター、東京都社会福祉協議会 他
  

3 製本版の販売
 「高齢者等の見守りガイドブック(第2版)」の製本版は、都民情報ルーム有償刊行物販売コーナー(東京都庁第一本庁舎3階)において、960円で販売しています。
 在庫状況等、詳しくは都民情報ルーム(電話番号03-5388-2276、利用時間午前9時から午後6時15分)までお問い合わせください。

4 電子版の公開
 平成28年3月に発行した「高齢者等の見守りガイドブック(第2版)」は、以下のとおり電子版を公開しております。ぜひご覧ください。


【全文:分割版】


第1章 高齢者の見守りネットワークについて


第2章 見守り活動の基本的な流れとポイント
1 気付き・相談


2 住民の相談に対する専門機関の情報収集と対応調整(アセスメント)


3 地域で支え見守るための対応事例


  4 対応後の評価


第3章 見守りの担い手となる人材の育成


第4章 個人情報の適切な共有について


第5章 資料編

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

このページの担当は 高齢社会対策部 在宅支援課 在宅支援担当 です。

本文ここまで


以下 奥付けです。
このページのトップに戻る

東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
Copyright (c) Bureau of Social Welfare and Public Health, Tokyo Metropolitan Government. All rights reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る