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高齢者

東京都地域ケア体制整備構想

平成19年6月に厚生労働省が策定した「地域ケア体制の整備に関する基本指針」に基づき、各都道府県では地域ケア体制整備構想を策定することとされています。
 これに当たり、東京都では高齢者の地域での生活を支えるケア体制の在り方について、基本的な考え方を示すものとして、「東京都地域ケア体制整備構想」を策定しました。


【東京都地域ケア体制整備構想の主な内容】
第一章 地域ケア体制整備構想について
 ○ 本構想は、厚生労働省が示した「地域ケア体制の整備に関する基本指針」を踏まえ、策定しました。
第二章 地域ケア体制整備構想の策定に当たっての考え方
 ○ 東京都の地域ケア体制は、療養病床数が高齢者人口当たり全国で41番目(平成18年3月末現在)であること、及び急激な高齢者数の増加を前提に考える必要があります。
第三章 30年後の高齢者の見通し
 ○ 総人口は平成32年をピークに減少しますが、高齢者数は増加を続けます。特に後期高齢者数の増加が著しく、平成32年には前期高齢者数を上回ります。
第四章 地域ケア体制の将来像
 ○ 地域ケア体制の整備が進んだ10年後の高齢者は、自らの意思で「暮らしの場」を選択できています。その実現に向けた課題に取り組む必要があります。
第五章 療養病床の再編成
 ○ 東京都の療養病床数は現状でも少なく、療養病床数を全国一律で算定しようとする国の考え方は、東京都の地域特性には合いません。
 ○ 療養病床は、東京の地域ケア体制における重要な社会資源であり、医療の必要度の高い高齢者等の療養の場として必要量を確保していきます。
第六章 地域ケア体制の推進
 ○ 今後、本構想の実現に向けて、「東京都高齢者保健福祉計画」において介護サービスの必要量の見込み等、具体的な政策展開を明らかにしていきます。


東京都地域ケア体制整備構想(HTML版)

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東京都地域ケア体制整備構想(PDF版)

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