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高齢者

広域的に利用する特別養護老人ホームの整備に伴う地域福祉推進交付金

1 目的

  東京都全体での特別養護老人ホームの必要定員数の確保に向け、地域の必要
  数を超えた整備に同意する区市町村に対して、地域の福祉を推進するために各種
  事業に充当できる基金の造成又は積増しのための資金を交付することにより、老人
  福祉圏域を超えて利用することを前提とした特別養護老人ホームの整備を促進す
  る。

2 交付対象

  以下の条件を満たす区市町村
 (1)特別養護老人ホームの整備率(※)が2.0%以上
 (2)東京都高齢者保健福祉計画に定める圏域の必要入所定員総数を超えて、下記の 
   交付条件を満たす特別養護老人ホームの整備に同意する区市町村
※整備費補助協議年度の前年度末竣工定員数/補助協議年度の前年度1月1日 
 現在の高齢者人口

 

【29年度の対象区市町村】
老人福祉圏域 区市町村(整備率2%以上) 整備率
(平成28年度末)
A C=A-B
圏域全体の必要入所定員総数
(平成29年度)
圏域全体の定員数(見込み)
(平成29年度末)
計画上の整備
可能定員数
西多摩 青梅市 6.69% 6,866 6,878 ▲ 12
福生市 3.10%
羽村市 3.04%
あきる野市 5.75%
瑞穂町 4.90%
日の出町 16.87%
檜原村 19.62%
奥多摩町 18.47%
北多摩北部 東村山市 2.18% 3,381 3,321 60
清瀬市 2.50%

注1 : 北多摩北部圏域においては、60人を超える定員(定員80人の場合、20人)  
    のみが交付金の算定規模となります。
注2 : 平成30年3月に、次期高齢者保健福祉計画を策定予定のため、平成30年度  
    以降の対象区市町村は、上記から変更となる場合があります。

3 交付条件

  整備を同意する特別養護老人ホームについては、以下の要件を満たすものとする。
 (1)定員が30人以上であること
 (2)都以外の自治体からの整備費等の補助を受けないこと
   (八王子市が市内に整備する特養に中核市として補助する場合を除く)
 (3)鉄道駅周辺に立地しているなど、公共交通機関によるアクセスが容易であること
 

4 交付額

  計画に定める必要入所定員総数を超えた定員1人あたり2,500千円(負担率
  都10/10)

交付額の算定例(定員100名の特養を整備した場合)
計画上の不足数 計画超過定員数 算定式 交付額
0床 100床 100床×2,500千円 250,000千円
40床 60床 60床×2,500千円 150,000千円

5 事業実施期間

  基金は交付年度の5年後の会計年度最終日までに実施する事業を充当の対象と
  する。

6 対象経費

  区市町村が地域の実情に応じて地域の福祉を推進するために設置する基金の造成
  又は積増しのための経費。

7 要綱等

8 問合せ先

  高齢社会対策部施設支援課施設整備担当  03-5320-4225

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お問い合わせ

このページの担当は 高齢社会対策部 施設支援課 です。

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以下 奥付けです。
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