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新型インフルエンザ関連情報

新型インフルエンザとは

 新型インフルエンザとは、今までヒトが感染したことのない新しいタイプのウイルスによって引き起こされるインフルエンザのことです。季節性インフルエンザと異なり、全てのヒトが抵抗力(免疫)を持っていないため、世界中で同時大流行(パンデミック)し、人命や社会経済活動に多くの被害をもたらすことが心配されております。
 さまざまな動物のインフルエンザウイルスが変異することで、ヒトにも感染するようになることがあります。新型インフルエンザは、この変異によって発生するものです。
 2009年には、豚インフルエンザウイルスが変異した新型インフルエンザ(H1N1)が流行しましたが、2011年4月1日から、通常の季節性インフルエンザとして対応しています。

引き続き注意を!

 しかし現在も、感染力が強く、感染した野鳥や鶏が死亡してしまうような重篤な症状を引き起こす高病原性鳥インフルエンザが、アジアを中心に散発しています。感染した鳥に濃厚接触したヒトが感染し、死亡したり、重篤な症状を引き起こしている例も報告されています。
 鳥インフルエンザウイルスが変化して、ヒトからヒトに効率よく感染する力を持った場合には、新型インフルエンザとなることが危惧されています。
 このため、日頃からの手洗い、咳エチケットなどの感染対策は、継続して取り組んで頂きますようにお願いします。
 鳥インフルエンザ(厚生労働省)

今から出来る対策

1 予防の基本をしっかり身につけましょう

 手洗いや咳エチケットを、しっかり習慣づけておきましょう。これらの予防の基本は、飛沫感染を中心とする他の感染症の予防にも役立ちます。

2 必要なものを備蓄しておきましょう

 地震などの災害と違い、新型インフルエンザの大流行時は日本全国、世界中で同時に混乱が起こり、他の地域からの援助が期待できないことが予測されます。また、不必要な外出を控えることが、感染拡大の予防につながります。なるべく外出せずに済むよう、必要なものを備蓄しておきましょう。
 備蓄の例(厚生労働省)

3 流行したときどうするか、話し合いましょう

 新型インフルエンザの大流行時は、学校が長期に休みなったり、職場で籠城となることがあります。普段から新型インフルエンザに対する理解を深め、家族や職場での役割分担などを話し合っておく必要があります。

4 マスクについて

 マスクは、鼻と口を十分覆う大きさ(隙間が少ないほど良い)の不織布製がベストです。外出から戻ったときは家の前でマスクを外し(マスクの中央ではなく、ひもの部分を持って外す)、密閉して破棄します。マスクは1回ごと使い捨てにし、家の中にウイルスを持ち込まないようにしましょう。
 マスクに限らず、新型インフルエンザのウイルスが付着している可能性のあるものは、ビニール袋やふた付きゴミ箱など、密閉して破棄しましょう。

マスクのかけ方
出展:新型インフルエンザ専門家会議 参考資料2より抜粋

インフルエンザに関するもっと詳しい情報へ(厚生労働省)

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お問い合わせ

このページの担当は 南多摩保健所 保健対策課 感染症対策担当 です。

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