感染症発生動向調査/南多摩感染症週報
感染症発生動向調査とは「感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)」に基づいて、地域における感染症の発生状況を把握し情報提供するものです。南多摩感染症週報は、3市(日野市・多摩市・稲城市)の指定届出機関からの報告を週単位で集計し、公表するものです。
感染症週報第20週 PDF : 501KB
【今週の動向】
○感染性胃腸炎の管内の定点報告数は横ばいです。(管内定点あたり10.56)
・日野市・多摩市内の定点医療機関からの報告数が多いです。
○水痘の管内の定点報告数は減少しました。(管内定点あたり1.89)
・週単位で増減を繰り返していますので、引き続き注意が必要です。
○咽頭結膜熱の管内の定点報告数は横ばいです。(管内定点あたり0.33)
・東京都内の定点報告数も増加しています。
数値や統計をご覧になりたい方は感染症情報センター(感染症発生動向調査)のページをご覧ください。
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お問い合わせ
このページの担当は 南多摩保健所 保健対策課 感染症対策係 です。
東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号