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アニサキス(魚の寄生虫)による食中毒が多発しています。 ご注意下さい! (平成30年6月5日)

写真 アニサキス
アニサキス

アニサキスとは:白色2~3cm程度の寄生虫。

寄生している魚:カツオ、サバ、サンマなど様々な魚。

寄生している部位:主に内臓。身に寄生していることもある。

症状:食後、主に8時間以内で激しい腹痛や吐き気。

予防のポイントは鮮度、内臓処理、目視、冷凍・加熱

消費者の方へ


都内のアニサキス食中毒(事件数)

  • 魚は、より新鮮なものを選んでください。
  • すぐ内臓を取り除き、冷蔵(4度以下)してください。
  • 内臓を生で食べないでください。
  • 目で確認し、アニサキス幼虫を取り除いて下さい。
  • なめろう等を調理する時、魚を細かく刻んで下さい。

事業者の方へ

  • 魚は新鮮なうちに、すぐ内臓を取り除いて冷蔵(4度以下)してください。
  • 目で確認し、アニサキス幼虫を除去してください。
  • 最も確実な予防方法は冷凍(マイナス20度で24時間以上)又は加熱(60度では1分、70度以上)です。

調理で使う程度の酢、塩、醤油、わさびや表面をあぶるだけのタタキでは  アニサキスは死にません!

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「食品衛生の窓」アニサキス(東京都福祉保健局ホームページ)(外部リンク)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。アニサキスによる食中毒を予防しましょう(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

お問い合わせ

このページの担当は 南多摩保健所 生活環境安全課 食品衛生担当 です。

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