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南多摩保健医療圏地域保健医療福祉フォーラム

 平成29年2月3日(金曜日)、南多摩保健医療圏(八王子市、町田市、日野市、多摩市、稲城市)の3保健所(八王子市保健所、町田市保健所、南多摩保健所)の共催により、八王子市生涯学習センター(クリエイトホール)において「第17回南多摩保健医療圏地域保健医療福祉フォーラム」を開催しました。
 このフォーラムは、地域保健医療協議会の下に位置付け、保健・医療・福祉従事者等を対象として、関係者の連携強化と人材育成・サービスの質の向上を目指して実施しています。当圏域独自の取組として、平成12年度から毎年開催しており、今回で17回目を迎えました。
 昨年に引き続き、「地域包括ケア」をテーマに掲げ、当日は、地域保健医療協議会委員をはじめ、医師会、病院、介護老人保健施設、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、市、保健所等から、150名を超える様々な職種の方の参加がありました。
 第一部では、「住民と協働してつくり上げる地域包括ケア~見守り・支え合う地域づくり~」をテーマとして、基調講演と地域の取組報告を行いました。基調講演では、高齢者住宅財団理事長の高橋紘士氏から、地域包括ケアにおける住民との協働の重要性についてお話しいただき、また、地域の取組報告では、日野社会教育センターの佐藤文代氏及び中嶋智子氏、町田第3高齢者支援センター長の一番ヶ瀬伸子氏から、それぞれの地域の特徴を生かした活動についてお話しいただきました。
 第二部の演題発表では、「地域保健医療推進プランに掲げる様々な取組」として、計10題の口頭発表と、2題の誌上発表がありました。
 会場からは、様々な意見や質問が出され、活発な意見交換がなされました。最後に、地域保健医療協議会の石館敬三会長から、閉会の挨拶として、基調講演や地域の取組に対するコメントのほか、本フォーラムが今後も更に発展・充実していくことに期待している旨が述べられました。
 南多摩圏域の3保健所は、今後とも一層協力し、地域保健医療推進プランの実現を目指して取り組んでいきます。

発表の様子

第17回南多摩保健医療圏地域保健医療福祉フォーラム 抄録

 注釈:抄録の掲載に当たっては、各発表者の了承を得ております。

基調講演

一般財団法人 高齢者住宅財団理事長
(福祉先進都市・東京の実現に向けた地域包括ケアシステムの在り方検討会議委員長)
高橋 紘士

取組報告

公益財団法人社会教育協会 日野社会教育センター
佐藤 文代・中嶋 智子

町田第3高齢者支援センター
センター長 一番ヶ瀬 伸子

地域保健医療推進プランに掲げる様々な取組について

口頭発表

第1座

八王子市東浅川保健福祉センター 荒川 理絵

公益財団法人東京都保健医療公社 多摩南部地域病院 秋和 彩

医療法人社団めぐみ会 在宅事業部 富澤 佐由理

第2座

社会福祉法人愛信芳主会 丘の上倶楽部 小林 真穂

社会福祉法人一誠会 デイサービスセンター初音の杜 鷹野 賢一

八王子市医療保険部・健康部 清水 晶子・和田 るり子

第3座

公益社団法人 東京都町田市歯科医師会 小川 志保

医療法人財団緑雲会 多摩病院 川上 友紀

医療法人財団青渓会 駒木野病院 宮脇 真一郎

医療法人財団中山会 八王子消化器病院 草山 恵・渡邉 咲

誌上発表

公益社団法人 東京都町田市歯科医師会 土屋 孝治

医療法人財団緑雲会 多摩病院 進藤 寿美子

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