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東京都福祉保健局 東京都立南多摩看護専門学校

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戴帽式(2年生)

 南多摩看護専門学校では平成29年4月28日(金曜日)に第22回戴帽式を挙行しました。
 当日の午前は本校の5回生でもあります朝倉裕貴さんによる記念講演が行われました。
  「誰かがやるはずだった 自分がその誰かになりたかったー看護師として紛争医療に携わってー」のテーマに沿って、親しみやすい雰囲気で、朝倉さんがイラクやスーダンで経験された貴重なお話を聞かせて頂きました。看護師のライセンスの制度が国によって異なるということ、支援物質として送られてきた医療機器が、それを使うための知識を持った人がいないために使われずにある現状など驚くことも多くありました。
  「自分がもてる力を尽くして世界で活躍していこう」という挑戦していく姿勢や向上心に感銘を受けました。講演後は活発に質問が飛ぶなど、今回の講演をきっかけに国際医療に関心をもった学生も多いのではないでしょうか。

写真_戴帽式記念講演後
↑講演後は質問が殺到し、場所を移して質問しました。皆、興味津々です。

写真_戴帽式01


 午後は来賓の方、戴帽生の家族の方々にもご参加頂き、いよいよ戴帽式です。
全員で意見を出し合い、誓いの言葉を決め、戴帽生全員で準備してきました。入学から1年間学んだことを踏まえ、自分たちの目指す看護を、また、どのように歩んでいきたいかを、「誓いの言葉」として表しました。

写真_戴帽式02

 
 
 誓いの言葉を覚え、全員で声を揃えるために何度も練習を重ねてきました。式本番では練習の成果を発揮して、79人の心を1つにすることができました。厳粛な雰囲気のなか、ナースキャップを頂き、親火から自分のろうそくに灯りを灯した私たち戴帽生の顔は真剣で、入学してからの1年間の成長を感じるとともに、これから看護の道に進んでいく決意を新たにしました。

写真_戴帽式03


 

 今回、ナースキャップを頂いた私たち22回生は、7月から領域別臨地実習に臨みます。そこでは、1年生の基礎看護学実習の時よりも高い技術と多くの知識が求められます。誓いの言葉を胸に、多くのことを学び、有意義な実習になれるよう頑張っていきたいと思います。

お問い合わせ

このページの担当は 南多摩看護専門学校 庶務担当 です。

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以下 奥付けです。
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