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戴帽式(2年生)

 平成30年度4月、第23回戴帽式が行われました。
 戴帽式は2年次の学生がナースキャップを戴き、看護師を志す想いや決意を新たにする式典です。

写真_戴帽式01

 
 式に先立ち行われた記念講演では、筑波大学名誉教授 紙屋克子先生に「看護の可能性への挑戦―視よう、知ろう、看護の力―」というテーマで、看護師として患者さんがその人らしく生きていくことを支援することの重要性をお話しして頂きました。

 そして、3年生から励ましや労いの言葉と共にコサージュを胸につけて頂き、いよいよ戴帽式に臨みます。

写真_戴帽式02

 
 戴帽式ではナースキャップ、男子学生はナースウォッチを頂き、親火からろうそくへと灯りを灯しました。ろうそくの灯りは、ナイチンゲールがクリミア戦争の際、傷病者を見回った時に灯していた灯りを象徴しており、看護の精神の象徴ともいえます。

 そして、看護師を目指す者として必要なこととはなんだろう?と2年生全員で考えた「誓いの言葉」を唱和しました。

写真_戴帽式03

 
 戴帽式を行ったことで、看護の道を志した原点・初心を思い返し、また、これからも真摯に学び続けていくことの大切さを再確認することができました。

写真_戴帽式04

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このページの担当は 南多摩看護専門学校 庶務担当 です。

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