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知力体力を鍛えよう!

知力体力スライド

 南多摩看護専門学校の伝統行事の一つです。各クラスの学習委員が2月中旬から企画準備計画しました。

この行事は、1年生と2年生の混合15人でひとつのチームになり、様々な看護に関する問題をチームワークと体力で回答し、チームで得点を競うものです。

 さて、どのようなものかというと、例えば、「看」字問題。
看護学は、日常では目にしない専門用語に出会います。
「胼胝」「雀斑」 なんと読むのでしょうか? (回答は下記)
問題が、スクリーンに映し出されると、学年の垣根なく、自分の持てる知力を働かせてチームに貢献していきました。

 しかし!問題を解く前に、大きなハードルがあります。
腹筋10回!、縄跳び30回!、背筋10回!、これらをクリアすると、回答権を獲得できます。
「あれ?今、何回だっけ?」「足、押さえているからね。」とチームで協力している声が聞こえます。

最後は、学校内全体が”謎解きゾーン”となり、5か所にある5枚のカードを集めて、何の病気かを考えます。カードには症状が書かれています。カードを集めるためにグループで駆け抜けます。

 知力と体力も使いましたが、何よりも学年を超えたチーム力、そして自らの考えを発信する意志力も最大限発揮しました。
今日も、南多摩看護学生は、全力投球でした。

看字問題 回答
「胼胝」 たこ
「雀斑」 そばかす

お問い合わせ

このページの担当は 南多摩看護専門学校 庶務担当 です。

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以下 奥付けです。