学生相談
看護専門学校の学生は、実習場など様々な環境で多くの人と出会い、時には悩み、不安を抱えながらも、それを乗り越え成長していきます。
当校では、学生相談担当職員が窓口となり、学生からの相談に応じています。また、校医やカウンセラーなど外部の専門家を配置して心と体の両面をサポートしています。
相談内容
・専門家による相談
校医による健康相談
心理カウンセラーによるカウンセリング
・相談担当職員による相談
健康相談員による健康相談
就職や学校生活についての相談
相談日時
学校開校日の8時30分から17時まで
専門家による相談は下記をご覧ください。
専門家による相談
校医による健康相談
- 校医 おおぬき内科クリニック 院長 大貫和美医師
- 日時 金曜日の12時30分から13時15分まで
- 利用方法 予約は不要、費用は無料です。
- 場所 保健室
心理カウンセラーによるカウンセリング
カウンセラー(臨床心理士)のカウンセリング受けることができます。
・日時 毎週金曜日
11時45分から13時45分まで
・利用方法
1日あたり2名まで(予約制)
相談室前に予約表があります。希望日時に好きな「マーク」で印を付けてください。その際、氏名を書く必要はありません。
※カウンセラーに対しても、学年を伝えるだけで名前を名乗る必要はありません。
※カウンセラーは、相談内容など秘密を他に漏らすことはありません。
費用は無料です。
・場所 面接室
カウンセラー便り(5月号) PDF : 310KB
「メンタルサポート(実習編)」〜実習カウンセリングオリエンテションの紹介〜
10月14日(金)、今週から領域別実習を開始した2年生を対象に、実習中のメンタルサポートとしてオリエンテーションを実施しました。
このオリエンテーションは、実習中の不安や悩みを解消し、困難に遭遇した場合でも実習グループ(6人)の力を活用して乗り越え、次の実習に最適な状態で臨んでいけることを願って企画したものです。
はじめに、カウンセラーから「領域実習を乗りきるためのセルフケア」として、音楽に合わせて深呼吸とストレッチを紹介しました。「からだがほぐれるとこころもほぐれる」をポイントに、実習中の不安や緊張、コリを休憩時間を活用して日々解消して行けるよう導入しました。
続くグループワークでは、「柔軟な考え方を探すワーク」を3題実施。「自分の長所と短所」、「デートをドタキャンされたときの気持ち」「実習でわからないことに直面した場合」といった、学生にとって身近なテーマを取り上げました。「ものごとの見方を少し変えてみること」に、実習グループメンバーと意見交換するなかで取り組みました。
授業後の感想では、「体を動かしてすっきりした。」「グループのみんなの特徴を知る機会になった。」「考え方って大事だなと思った。」「実習中に困ったときなどに、『みんなにこんなことを言ってもらえたらいいな』と感じた。」といった声が寄せられました。
これから先の長い実習でも、疲れた時や困った時には、自分の「からだとこころ」をほぐして、柔軟な考え方も探してみて、「上手に乗り切る力」を身に付けて欲しいと思います。みなさんの持っている力が発揮できるよう応援しています。
和やかな雰囲気でワークに取り組みました
短所を長所に置き換えてみる(柔軟な考え方を探すワーク)
学生相談体制
健康相談員による健康相談
学校開校日に健康相談員(看護師)が常時待機し、健康管理業務にあたっています。体調の悪い時には保健室で休むこともできます。

保健室
相談担当職員による相談
相談担当職員は、学校生活を送る上での様々な相談に応じています。
例えば、
- 就職について
- 奨学金制度の利用について
- 寮生活について
など、気になることがありましたらお気軽にお越しください。
お問い合わせ
このページの担当は 南多摩看護専門学校 庶務係 です。
東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号