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東京都福祉保健局 東京都西多摩保健所

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こころの健康に関すること

 保健所では、病気かどうかの見立てや医療中断した方の対応などについて保健師や専門医が相談に応じています。
 なお、こころの相談は、お住まいの市町村でも行っています。市町村では、主に医療費公費負担制度の窓口や生活福祉に関する相談、病気に関する相談を行っています。

相談するのは誰でもいいの?

  • こころの病気について心配な方
  • ご家族や地域の関係機関の方など

どのようなことを相談していいの?

病気や対応について

  • こころの病気かどうか心配
  • 医療にかかったほうが良いのか迷う、以前治療を受けていたが中断している
  • 親として子供とどう接して良いかわからない
  • 高齢者の家族としてどのような対応ができるのか知りたい
  • 飲酒やギャンブル、薬物による問題があるがどうして良いかわからない

精神保健福祉に関する情報提供について

  • 利用できる制度や家族会などについて紹介してほしい

保健師による電話、面接、訪問相談

 お住まいの地区ごとに担当保健師が決まっています。まずはご連絡ください。
 相談により必要な場合は適切な機関を紹介させていただきます。

連絡先

東京都西多摩保健所
 ・地域保健第一担当
   担当地域(青梅市、瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町)
 ・地域保健第二担当
   担当地域(福生市、羽村市、あきる野市)

電話 0428-22-6141

専門医による精神保健医療相談

 ご本人、ご家族、関係者の方等の相談に応じています。
 予約が必要ですので、事前にご連絡ください。

(1)こころの相談

  • 気分の落ち込みが続く
  • 眠れない
  • イライラしたり、怒りっぽくなったり感情が不安定
  • ドキドキして電車に乗れない
  • 長く家に閉じこもり、外との交流がない
  • 聞こえないはずの声が聞こえる
  • 家族がどう対応して良いかわからない

 こうした状態は、こころの病気の表れかもしれません。こころの病気は誰でもかかりうる身近な病気です。早期に適切な治療を受けると回復しやすい場合が多く、ご本人の辛さを和らげることができます。

(2)思春期の相談

  • 不登校、引きこもりが続いている
  • 食事を極端に制限したり吐いたりしている
  • 親に暴言や暴力を振るう
  • 何度も手を洗う、様子がおかしいなど気になる行動がみられる

 揺れ動く思春期の子どもの心の変化は、体や態度に現れます。精神科的にも「様々な病気の始まり」のこともあります。
 家庭内で抱え込まずに、早めに相談することが大切です。

(3)高齢者の相談

  • 認知症が心配
  • 最近のことをすぐに忘れる、道がわからなくなる、物のありかを忘れる
  • 物を盗まれる、他人が持っていくなどと言う
  • 人柄が変わった、家族がわからない

 うつ病、アルツハイマー病など、高齢者のこころの病気は、適切な対処で症状や生活の改善が図れます。

(4)依存症相談 (アルコール、ギャンブル、薬物などの相談)

  • お酒や薬物を飲んではいけないのに飲んでしまい、体を壊す
  • お酒やギャンブル、薬物のために、借金がある、暴言・暴力がある、仕事に行かない

 依存症とは、飲酒や薬物の使用、ギャンブル行為などが自分ではコントロールできない状態をいいます。多くの人は病気とは認めたがらず、自ら進んで相談に来ることはまれです。まず問題に気付いた方が、早く相談することが大切です。依存症は治療をすれば回復できる病気です。

相談はお気軽に

  • 相談は無料です
  • プライバシーは守られます

普及・啓発資料

うつ病による自殺予防のリーフレット

『ちょっと心が疲れたら』(第2版)

 PDFによる掲載を行っています。入手が困難な場合は、下記担当者までお問い合わせください。

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お問い合わせ

このページの担当は 西多摩保健所 保健対策課 地域保健第一・第二担当 です。

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