気をつけようノロウイルス!
冬季を中心に多発する感染性胃腸炎の原因の多くがノロウイルスによるものです。ノロウイルスは人から人に感染しやすく、感染すると多くの人がおう吐や下痢をします。また、調理者が感染し、汚染した手で調理すると食中毒事故を引き起こします。ノロウイルスによる感染を防ぐために、正しい知識を身につけましょう。

ノロウイルスによる感染を防ぐための予防ポイント
家庭では
- 一番大切なのはトイレ後の手洗いです。「手もみ洗い」や「二度洗い」をすることで、ウイルス量を100分の1に減らすことができます。さらに、石けんを併せて用いることにより除去効果が高まります。正しい手洗い方法は「手の洗い方」を参考にしてください。
- 二枚貝の生食を避け、二枚貝を使った料理(カキフライ等)は中心部が85℃,1分間以上になるよう十分な加熱をしましょう。
手の洗い方 PDF : 95KB

お店では
- 調理する人は十分な手洗いをし、おう吐や下痢などの症状がある場合は調理をしないようにしましょう。
- 調理施設内の清掃,0.02%次亜塩素酸ナトリウムによる消毒、調理器具の洗浄・加熱殺菌を徹底しましょう。
- 調理施設にて感染者がおう吐した場合は、「おう吐物の処理の仕方」の手順に従って、迅速かつ適切におう吐物の処理を行うことが大切です。
おう吐物の処理の仕方 PDF : 31KB
西多摩保健所では、ノロウイルスに関するパンフレット「ノロウイルスから身を守ろう」を作成しましたので参考にしてください。
ノロウイルスから身を守ろう PDF : 325KB
ノロウイルスに関する詳しい情報は、「東京都感染症情報センター」を参考にしてください。
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お問い合わせ
このページの担当は 西多摩保健所 生活環境安全課 食品衛生第一係 です。
東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号