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梅毒患者が増えています。

特に20歳代女性の増加が著しくなっています。

 東京都の患者報告数は2011年から増加に転じ、2017年の患者報告数は1,788人、2018年は第25週(~6/24)時点で811人となっており、感染症法に基づく調査が始まって以来、最も多くなっています。性別は2014年以降、女性の割合が増加しています。男性は2009年以降、同性間性的接触が50%以上でしたが、2015年以降は異性間性的接触の割合が増加しています。女性は、異性間性的接触が50%以上を占めています。
 梅毒は性感染症のひとつで、梅毒トレポネーマという病原菌で感染し、感染後の期間によって症状が異なります。接触した部位にしこりや潰瘍等がある、皮膚に赤い発疹がみられる等の症状がある時は医療機関を受診しましょう。
 

早期に治療することで完治が可能です。

 治療が遅れたり、治療せずに放置するといずれ脳や心臓に重大な合併症を起こすことがあります。
 妊娠している人が感染すると、胎盤を通して胎児に感染し、流産、死産、先天梅毒の原因となりことがあります。
 早期に治療することが大切ですので、感染が疑われる場合は早目に医療機関を受診しましょう。なお、治療はパートナーと一緒にすることが必要です。
 都内保健所では梅毒に関する相談や、HIV検査の際に梅毒の検査も行っている機関がありますのでお尋ねください。(西多摩保健所の予定は毎年6月と12月です。詳しくはこちら

梅毒の流行状況 東京都2018(感染症情報センター)

感染症ひとくち情報(感染症情報センター)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。梅毒に関するQ&A(厚生労働省)

エイズニューズレター(東京都福祉保健局)

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お問い合わせ

このページの担当は 西多摩保健所 保健対策課 感染症対策担当 です。

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