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東京都福祉保健局 東京都西多摩保健所

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梅毒患者が増えています。

特に20歳代女性の増加が著しくなっています。

 ここ数年、梅毒患者の報告数は増加し続けており、2015年の都内の梅毒届出数は1,044人で、過去5年間で約6倍に増えています。感染者は男性が多いですが、女性は2014年の87人から、2015年は271人の届出があり1年間で約3倍に増えています。特に20歳代の女性の増加が著しくなっています。
 梅毒は性感染症のひとつで、梅毒トレポネーマという病原菌で感染し、感染後の期間によって症状が異なります。接触した部位にしこりや潰瘍等がある、皮膚に赤い発疹がみられる等の症状がある時は医療機関を受診しましょう。
 

早期に治療することで完治が可能です。

 治療が遅れたり、治療せずに放置するといずれ脳や心臓に重大な合併症を起こすことがあります。
 妊娠している人が感染すると、胎盤を通して胎児に感染し、流産、死産、先天梅毒の原因となりことがあります。
 早期に治療することが大切ですので、感染が疑われる場合は早目に医療機関を受診しましょう。なお、治療はパートナーと一緒にすることが必要です。
 都内保健所では梅毒に関する相談や、HIV検査の際に梅毒の検査も行っている機関がありますのでお尋ねください。(西多摩保健所の予定は毎年6月と12月です。詳しくはこちら

※5ページ 他の性感染症情報「東京都の梅毒の動向」

梅毒の流行状況 東京都2016(感染症情報センター)

感染症ひとくち情報(感染症情報センター)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。梅毒に関するQ&A(厚生労働省)

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お問い合わせ

このページの担当は 西多摩保健所 保健対策課 感染症対策担当 です。

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以下 奥付けです。
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