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風しんの報告数が増加しています。

都内では、平成30年8月より風しんの報告数が増加しています。

1.風しんとは
風しんは、風しんウイルスの感染によって起こる感染症です。 免疫を持たない人は、ウイルス感染後2週間から3週間の潜伏期間の後発病し、発疹、発熱、リンパ節の腫れがみられます。また、妊娠初期に感染すると胎児感染をおこし、赤ちゃんが白内障や難聴、先天性心疾患を特徴とする先天性風しん症候群を発症する可能性が高くなります。治療は対症療法が中心になります。

2.予防について
風しんウイルスは飛沫・接触感染をおこします。予防にはワクチンが有効です。
風しん罹患歴がない、またはワクチン接種歴が1回も無い人、抗体検査で免疫がない人はワクチンの接種を検討してください。
※ 以下の方は、検討を特にお願いします。
(1) 30歳代から50歳代の男性(抗体価が低い方が2割程度存在しているとされています)
(2) 妊婦の夫、子供及びその同居家族
(3) 妊娠を予定又は希望する女性

3.予防接種、抗体検査について
抗体検査と予防接種の費用補助があります。対象者や費用などについては、お住まいの市町村の予防接種担当にお問い合わせください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。感染症ひとくち情報 風しんに注意しましょう!(東京都感染症情報センター)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。都内の風しんの流行状況(東京都感染症情報センター)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。風しんについて(厚生労働省)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。風しんについて(国立感染症研究所)

お問い合わせ

このページの担当は 西多摩保健所 保健対策課 感染症対策担当 です。

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