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百日咳の報告数が増えています。

都内では集団発生もあります。

百日咳は、百日咳菌による感染症です。患者の咳やくしゃみなどのしぶきや痰に含まれる細菌によって感染します。(飛まつ・接触感染)。風邪症状で始まり、徐々に咳の回数が増え、咳の症状も激しくなります。激しい咳は2~3週間かけて徐々におさまりますが、時折発作性の咳がみられます。乳児の場合、無呼吸発作など重篤になる可能性があります。
年長児や成人は、特徴的な発作性の咳が目立たないので、百日咳の罹患に気付かず、乳児の感染源となっていることがあります。
2018年1月より百日咳は国への全数報告疾患となり、発生状況がより詳細に把握できるようになりました。都内では6月に入り報告数が増加傾向にあり、注意が必要です。

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このページの担当は 西多摩保健所 保健対策課 感染症対策担当 です。

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