東京都では、健康被害の未然防止、犯罪の防止及び薬物乱用防止等の目的で、平成8年から都内の危険ドラッグ専門店等で危険ドラッグを購入し、健康安全研究センターで試験検査を行っています。その結果、規制成分が検出された場合、違反製品を取り扱っていた店舗等には、製品の販売中止、回収等の指示を行い、都民の方に製品の危険性等を周知するため、報道発表を行っています。

活動紹介

「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」都民の集い

平成28年6月26日(日曜日)に東京スカイツリータウン スカイアリーナで開催しました。

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平成28年度 麻薬・覚醒剤乱用防止運動東京大会

平成28年11月27日(日曜日)に東京都議会議事堂 都民ホールで開催しました。

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大臣指定薬物とは

中枢神経系の興奮や抑制・幻覚を引き起こす可能性が高く、人体に使用すると悪影響のおそれがある薬物を「指定薬物」として厚生労働省が規制しています。
これらの薬物は、医療現場における病気の治療や予防など法律で定められた用途を除き、製造、輸入、販売、授与、所持、購入、譲受け、使用が禁止されており、違反した場合は最大で5年以下の懲役、もしくは500万円以下の罰金又はその両方が課せられます。

厚生労働省 指定薬物について

最近の動き

薬務課 大臣指定薬物

東京都知事指定薬物とは

東京都薬物の濫用防止に関する条例により、興奮、幻覚、陶酔その他これらに類する作用を人の精神に及ぼす物で、それを濫用することにより人の健康に被害が生じると認められるもののうち、都内において現に濫用され、又は濫用されるおそれがあると認められるものとして知事が指定したものをいいます。知事指定薬物については、学術研究や試験調査などの正当な目的を除き、製造、栽培、販売、授与、広告、所持、購入、譲受け、使用等を禁止しています。違反した場合は、最大で2年以下の懲役、もしくは100万円以下の罰金又はその両方が課せられます。

最近の動き

薬務課 知事指定薬物

東京都の調査結果