危険ドラッグを持っているだけで、捕まりますか?

危険ドラッグの中には、指定薬物や知事指定薬物を含有するものが多数確認されています。平成26年に「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」及び「東京都薬物の濫用防止に関する条例」が改正され、現在は、指定薬物や知事指定薬物は、所持や使用等が禁止されています。そのため、指定薬物等が含まれている危険ドラッグを持っていたり使っていた場合は、逮捕されることがあります。

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