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東京都福祉保健局 東京都立青梅看護専門学校

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第37回生戴帽式が行われました。

 平成29年4月28日(金曜日)、戴帽式が行われ、2年生が気持ちを新たに、看護の道を進むことを誓いました。
 ところで、戴帽式をご存じでしょうか?看護師を目指す学生たちが、教員から、一人一人ナースキャップ(男子学生はナースウォッチ)を与えられ、職業に対する意識や責任感を高めるための儀式です。青梅看護学校では、病院等での本格的な実習が始まる前のこの時期に2年生が行っています。
 75名の戴帽生それぞれがナースキャップ、ナースウォッチを授与されるその凛とした姿からは「看護師になる」という決意が見受けられました。また、親灯から受け継いだ看護の灯を見つめながら、全員で考えた誓いの言葉を唱和しました。「笑顔をたやさず、患者や家族の心の声に寄り添うことができる看護師を目指し、仲間と共に助け合い、お互いを尊重しながら積極的に意見交換が行える能力を身につけ、この日を迎えられたことへの喜びと誇りを胸に支えてくれている家族や友人、先生方に日々感謝の気持ちを持って看護の道を進んでいきます。」と誓いました。
 戴帽式の当日の朝まで毎日練習を続け、皆で声をそろえた誓いの言葉は、聞いている私たち教職員の心に沁みわたりました。戴帽生が、目指す看護師になれるように全力で応援したいと思います。

戴帽生が灯火を胸に整列している写真
戴帽生は灯火を胸に整列

戴帽生集合写真
式典終了後にみんなで集合写真

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このページの担当は 青梅看護専門学校 庶務担当 です。

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以下 奥付けです。
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