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第39回生の戴帽式が行われました

 平成31年4月26日(金曜日)当校では、第39回生(2年生)の戴帽式を行いました。

記念講演

講演の様子
講師の先生からの語りかけ

 午前中は生活習慣研究所長の森山佐恵氏から「私のこの両手で何ができるのだろう?」をメインタイトルにした記念講演がありました。
 看護師としての30年以上の経験を踏まえ、現在の病院現場の抱える状況について話された後、「自尊心を味方に、心に活力を持って仕事をしてください。それにはまず自分をほめる練習からしてみてください。自分のことがほめられる人こそ他人をほめることができます。」という力強いメッセージをいただきました。

戴帽式

 午後の戴帽式では、親火から看護の灯を受け継いだ戴帽生が会場を囲むように輪になり、この日のために皆で考えた誓いの言葉を唱和しました。
 「私たちは看護師を志したことを誇りに思い 専門職としての使命感と責任感をもつことを誓います」「私たちは目で見て手で触れ心で感じ 患者様一人ひとりの思いに寄り添い 苦しみを和らげ安心感や生きる希望がもてるような看護を目指します」という決意がご列席の来賓やご家族の方々の心に沁みわたりました。
 2年生全員が看護師への道をまた一歩進める素晴らしい式典となりました。

誓いの言葉の様子
誓いの言葉が会場に響きます

記念写真
式典終了後に全員で記念撮影

お問い合わせ

このページの担当は 青梅看護専門学校 庶務担当 です。

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以下 奥付けです。