東京都の奨学金制度
東京都の奨学金制度(東京都看護師等修学資金)について
東京都では、将来、都内で看護業務に従事する意思のある希望者には選考の上、次のような修学資金を貸与する制度を設けています。
第一種貸与
卒業後、直ちに都内の指定施設(一部都外もあり)にて5年以上看護業務に従事した後、書類提出により、申請が認められると返還が免除されます(平成22年4月現在、月額32,000円)。
ただし、都内であっても指定施設(※)以外で看護業務に従事する場合は、貸与を受けた修学資金は返還となります。
※指定施設:200床未満の病院、診療所、精神病床数が80%以上を占める病院、重症心身障害児施設等
第二種貸与
卒業後、返還していただきます(平成22年4月現在、月額一口25,000円。二口まで申込みできます)。返還期間は最長貸与を受けた期間内となります。
ただし、卒業後、看護師の免許が取得出来なかったり、直ちに都内で看護業務に従事しなかった場合は、貸与を受けた期間の2分の1の期間で返還しなければなりません。
その他の奨学金制度
学校では、前述の東京都の奨学金のほか、日本学生支援機構および東京都私学財団(東京都育英資金)の奨学金も扱っています。
日本学生支援機構のホームページはこちらをクリックしてください。
東京都私学財団のホームページはこちらをクリックしてください。
お問い合わせ
このページの担当は 青梅看護専門学校 庶務係 です。
東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号