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東京都福祉保健局 東京都立青梅看護専門学校

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青梅看護専門学校の取り組み

□教育課程の特色
 『看護に生かせる形態機能学』
  多くの看護大学、看護専門学校では、「解剖生理学」は医師により教育が行われています。しかし、医師が重要と考える内容と、看護師が患者の生活援助や診療の補助を行ううえで重要と考える内容が違い、せっかく学んだ「解剖生理学」の知識が実際の看護に生かしきれていない現実がありました。都立青梅看護専門学校では、より科学的な根拠に基づいた看護の実践をめざして「形態機能学」という名称で、この授業の約半分を看護教員が行っています。また、学んだ知識を生かし自分の体を使った実験を行う授業もあります。これにより、生活者の視点で人体のしくみを理解できるようになります。

食後の血糖値の変化を測定(1年生)
食後の血糖値の変化を測定(1年生)

□国家試験100%合格に向けた取り組み
 『まず自分の基礎学力を知る』
当校では社会人入試・推薦入試・一般入試とさまざまな入試形態によって合格した学生たちが入学してきます。年齢もさまざまです。看護専門学校で求められるハードな学習についてこられるかを、入学時の基礎学力試験によって確認し、その結果に基づいて面接指導しています。
 『数学教室・理科教室』    
  基礎学力試験で学習面の課題を持つ学生・希望者を対象に、「数学教室」「理科教室」などの学習会を実施しています。
 『成長を確認』
  1年生、2年生の学年末に、その年度に学んだ内容を理解できているかどうかの確認テストを行っています。春季休業中にテストの見直しをするとともに、自分の課題を明確にして次の学年に進級します。
 『補講・個別指導の徹底』
  国家試験を控えた3年生に対しては、多くの補講を行っています。また、ひとりひとりの学生に担当教員がつき、学習面の指導や精神的なサポートをしています。そして定期的に模擬試験を行い、学習の成果を確認しています。

□「確かな看護技術」習得への取り組み
 『看護技術の個別指導』 
  看護技術は、授業で1回行っただけでは身につきません。繰り返し練習することで安全・安楽な技術ができるようになります。都立青梅看護専門学校では、教員が休み時間や放課後に、技術の個別指導を行っています。技術に自信がつくと病院での実習が落ち着いて行え、患者さんやスタッフと良い関係を築けるのです。

寝衣交換の技術練習(1年生)
寝衣交換の技術練習(1年生)

『安全な技術への指導』
 近年、医療事故のニュースをたびたび耳にします。医療事故を防ぐには、事故の発生要因を知ること、確かな判断力・実践力を身につけることが重要です。都立青梅看護専門学校では、「医療システムの中の危機要因」の学習や輸液ポンプの操作、採血などの実践的な実習をとおし、確かな判断力・技術力が身につけられるよう指導しています。

採血の学内実習(3年生採血の学内実習(3年生))
採血の学内実習(3年生)

お問い合わせ

このページの担当は 青梅看護専門学校 庶務担当 です。

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