Q.東京都を志望した理由は何ですか?
 都立看護専門学校は7校あり、そのスケールメリットに魅力を感じて東京都を志望しました。
 私の専門領域は母性看護学ですが、都立以外の看護専門学校では、一人で担当している学校も少なくないと聞いていました。助産師として産科で働いていたとはいえ、母性看護学を一人で担当し、教えることに不安を感じていました。都立看護専門学校は各校に複数の母性看護学の担当教員がいることに魅力を感じました。

Q.東京都の職員になってみてどうですか?
 福利厚生が充実しており、子育てしながら安心して働けます。教員としても着実に学べると感じています。
 また、都立看護専門学校は、7校合同の研修が充実しており、今年度、私は、母性看護学の「授業研究」に参加しています。そこでは、他校の母性看護学担当の教員と交流を深めることができ、学ぶことが多くあります。

Q.現在、どのような仕事をしていますか?
 母性看護学を担当しています。
 母性看護学、実習指導や演習に参加しています。また、9月から始まる授業のための準備をプリセプターの先生に相談しながら進めているところです。

Q.職場の雰囲気はどうですか?上司や先輩はどんな方ですか?
 着任当初は教員経験もないため、何もわからず緊張する日々でしたが、周りの先生方が温かく声をかけて下さいました。経験豊富な先生方に囲まれた、安心感のある職場です。

Q.これからの目標を教えてください。
 まずは、学校の仕事に慣れいくことが目標です。
 そして、学生の母性看護学に対する苦手意識をなくせるような授業や臨地実習指導ができるようになりたいと考えています。

Q.入都希望者へメッセージをお願いします。
 不安なことや疑問はすぐに質問できるため、一人で悩むことなく安心して働けます。
 このような恵まれた職場環境は他にはないと思います。ぜひ、東京都で一緒に働きませんか?

Q.東京都を志望した理由は何ですか?
 看護教員として成長していける職場環境が充実していることが最大の魅力でした。
 また、東京都の看護教員養成研修の時にご指導いただいた都立看護専門学校の先生方が看護教員として素晴らしいと感じたため、ぜひ一緒に働きたいと思うようになりました。

Q.東京都の職員になってみてどうですか?
 他の都立看護専門学校の先生方と取り組む授業研究、学内教員で実施する授業・実習参観、その他多くの研修を通してとても勉強になることが多いです。
 先生方との意見交換を通して、自分と違う考え方に出会い、新たな気づきがたくさんあります。

Q.現在、どのような仕事をしていますか?
 基礎看護学を担当しています。看護を学び始めたばかりの学生に何をどのように伝えていけば良いのかという難しさを感じています。
 しかし、同じカテゴリーの先生方と意見交換をしながらアドバイスを受け、より良い授業方法について日々検討しています。
 学生が、「先生!きれいなベッドメイキングができるようになって嬉しい!」と言ってくれたときには、大変だったけど授業の準備をがんばって良かったと思いました。

Q.職場の雰囲気はどうですか?上司や先輩はどんな方ですか?
 とても明るく、笑顔が多い職場です。上司や先輩方も話しやすい方々ばかりで、困ったことなどはいつでも相談させていただいています。
 子育てに関する相談にも乗ってくれることもあり、仕事以外の部分でも頼りになる方ばかりです。

Q.これからの目標を教えてください。
 看護教員として、よりわかりやすい授業、実習指導を目指していきたいと思っています。
 また、看護学校では委員会や学校行事などを担当することもあります。積極的に学校運営にも参加し、より良い学校づくりを目指してがんばりたいと思います。

Q.入都希望者へメッセージをお願いします。
 看護教員として成長していける職場環境が整っていると思います。
 ライフワークバランス推進の考えのもと、子育て中の方にとっても、仕事とプライベートを両立していけると思います。

Q.東京都を志望した理由は何ですか?
 都立看護学校は、7校という他校にはないスケールの大きい看護の基礎教育現場を有していることに魅力を感じました。
 説明会参加時、各学校の先生方が様々な交流を行いながら「一人ひとりの学生にあった教育」に取り組まれていると伺い、多くの経験を蓄積し、より良い教育を実践し続けているのだと感じました。
 このような環境で働くことは、初めて教育に携わる者として心強いと感じたため、志望いたしました。

Q.東京都の職員になってみてどうですか?
 経験豊富な先生が沢山いらっしゃって、とても心強く働きやすい職場だと感じています。

Q.現在、どのような仕事をしていますか?
 看護学校で教務を担当しています。担当科目は基礎看護学で、対象把握について講義や校内演習を行っています。
 また、他の科目の校内実習や臨地実習も行っています。学生指導や様々な行事に関わり、毎日が忙しいですが、学生の笑顔や成長ぶりを見ながら楽しく仕事をさせてもらっています。

Q.職場の雰囲気はどうですか?上司や先輩はどんな方ですか?
 上司や先輩の先生方がいつも気にかけてくれる職場です。相談すると必ず手を止めて話を親身に聞いてくれます。
 また、仕事だけではなく日常のちょっとしたことを話すこともでき、リフレッシュしながら仕事に取り組める職場です。

Q.これからの目標を教えてください。
 学生の個別性を考慮しつつ、基礎教育が押さえなければいけない内容を3年間でしっかりと享受できるようにしていきたいです。
 また、職場の一員としても積極的に学校運営に携わっていきたいです。

Q.入都希望者へメッセージをお願いします。
 学校はとても忙しいところです。その様な中で、プリセプター制度を取り入れて、新任教員へのしっかりとしたサポート環境が整っているのは、都立の大きな魅力だと思います。 
 また、「仕事をやらされる」のではなく、自分で考えて実践させてもらえる職場です。
 ぜひ、一緒に成長しながら看護基礎教育を実践していきせんか。

Q.東京都を志望した理由は何ですか?
 東京都ということで、初めは漠然と「安定していそう」だと思っていたのですが、説明会のときに新人教育やそれ以降、それ以外の研修などがしっかりしていて、教員としてきちんと育ててもらえて、自分自身も勉強できると思ったからです。

Q.東京都の職員になってみてどうですか?
 新人教育だけでなく、7校で開催する学習会や各校で実施している勉強会が充実していて、刺激になります。

Q.現在、どのような仕事をしていますか?
 昨年度は成人看護学を担当し、成人看護学のセルフマネジメントという分野の授業と臨地実習をしました。
 今年度は基礎看護学を担当していて、臨地実習と校内実習を行っているところです。後半で授業も予定されています。

Q.職場の雰囲気はどうですか?上司や先輩はどんな方ですか?
 とてもいいと思います。実習や授業で悩んだ時でも相談に乗ってもらえます。小さなことでも情報交換をしながら仕事に取り組んでいます。
 上司や先輩方が気にかけてくれて、良く声もかけてもらいます。その中でいろいろなことを学んでいます。

Q.これからの目標を教えてください。
 これまでの臨床経験や学んだことが実習や授業で学生に還元できるといいなと思います。
 その中で看護の「楽しさ」を伝えていきたいです。

Q.入都希望者へメッセージをお願いします。
 教育面で、学生だけでなく自分自身も成長させてもらえるところだと思います。一緒に働けたら嬉しいです。

Q.東京都での略歴を教えて下さい。
 1994年(平成6年)に新規採用で府中病院(現・多摩総合医療センター)の脳神経外科病棟に配属されました。そこで臨床指導者を経験し、学生と共に学ぶ楽しさを感じる一方で、教えること・伝えることの難しさを感じ、看護教育について深く学んでみたいと考えるようになりました。
 臨床経験5年を経て北多摩看護専門学校(母校)へ異動し、主に基礎看護学の講義や、成人・老年看護学実習等を担当しました。その後、産休・育休を取得して3人の子育てに専念し、アメリカ・シカゴでの夫の留学生活をサポートしました。
 育休取得後、約8年ぶりの復職となり、はじめは日常の業務用語や会議内容を理解することにも苦労しましたが、ベテランの先生のサポートを受けながら基礎看護学や学年担任のリーダー等も経験させて頂き、より一層この仕事が好きになりました。2018年(平成30年)4月から、府中看護専門学校に勤務しています。
Q.どのようなことに看護教員のやりがいを感じますか?
 看護教員のやりがいとして第一に思い浮かぶのは、「様々な可能性をもつ学生の成長を、身近でサポートできること」です。入学生の多くは高校卒業直後で、その中に社会人が混在する環境の中、専門職である「看護師」らしい思考と振る舞い、知識・技術・態度をバランスよく修得するためには、看護教員の意図的な関わりが欠かせません。

 例えば看護技術の基本である血圧測定では、血圧のメカニズム、上腕動脈の走行、器具の取り扱い等を根拠と共に教授し、学生が手順の意味を考えながら技術を習得できるように促します。上手くできない場合には、その原因・要因を学生と共に考え、時には一緒に練習し、さらには学生の練習状況を見守って・・・と、学生個々に応じたサポートを行います。
 すると、最終的には学生一人で血圧測定ができるようになり、練習を重ねることで正確で手早い質の高い技術へと発展していきます。できることが増えて看護師に一歩ずつ確実に近づいてく学生の姿は清々しく、教員としてさらに工夫したいと感じます。
 また、在学生だけでなく、卒業生の姿に胸がジンとくることもあります。しばらくぶりに復職した時には、実習先の病院で脳卒中リハビリテーション看護や緩和ケア認定看護など様々な分野で活躍している卒業生を目の当たりにし、大変嬉しかったです。時には「学生時代は失敗ばかりでしたが、今では後輩や学生の指導もできますし、何より自分なりの看護ができるようになりました。」と卒業生が挨拶をしてくれるなど、学生の成長過程に関われる教員という仕事は、本当に魅力に溢れていると感じます。

Q.新任教員だった頃の悩みはどのようなことでしたか?
 教員に着任した当初は、臨床経験が5年しかない自分に、教員として何が伝えられるだろう、という不安がありました。当時の所属先の師長からは、「どれだけ経験を積んでも、不安はつきもの。何よりも、今、自分が頑張れるかどうかが大事よ」と励まされ、思い切って異動しましたが、やはり不安は残りました。
実際の教育の場では、テキスト通りの知識を説明するだけでなく、自分が臨床で体験したことや感じたことを授業で伝えると、学生の集中力が一気に高まるのを感じました。
 少ない臨床経験の中にも患者さん・ご家族から頂いたメッセージが沢山あり、それを意図的に教材として活用することの大切さ、手記や映画等から教材のヒントが得られることも学び、今では何事も工夫次第だと考えられる様になりました。
 また、学生を評価すること、点数をつけることが難しく、とても悩みました。客観的に学生を評価するとはどういうことなのか、その評価を他者がわかるように言語化することにとても苦労しました。ベテランの先生方と情報を共有して評価の妥当性について助言してもらうなど、少しずつコツを掴みましたが、この点は今でも難しいと感じます。

Q.ライフワークバランスの充実についてお聞かせください。
(勤務と休日について)
 日頃は月~金(8:30-17:15)の勤務で慌ただしく、時には残業したりすることもあります。基本的な休みは土日祝日で、手話講座や看護系のセミナー、子供の授業参観や習い事の発表会に出かけ、家族で料理や庭いじりを楽しんでいます。
 平日に休みが必要な場合には、あらかじめ業務を調整し、子供の行事や面談等に出席することもあります。夏休みは年休を組み合わせ、2週間近い連休に海外に出かけるなど、リフレッシュすることができています。年末年始も連休が取れるので、お正月もゆったり過ごせます。

(キャリアアップについて)
 教員3年目に一般の大学に入学し、業務終了後の平日18:30~21:30と週末の日中に講義を受け、無事に卒業しました。
 教員をしながら大学に通うことは心身共に大変でしたが、教える立場から教わる立場となったことが新鮮で、純粋に学ぶことの楽しさを実感できました。

Q.入都希望者へメッセージをお願いします。
 看護教員に興味・関心をお持ちの皆さん、私たち東京都職員と一緒に学生の教育に携わってみませんか?様々な不安や緊張があるかもしれませんが、東京都の組織力で皆さんを全力でサポートしていきます。
 どうぞ安心してチャレンジして下さい!お待ちしています。

Q.東京都での略歴を教えて下さい。
 平成22年4月付で入都し、東京都立南多摩看護専門学校に配属されました。担当は成人看護学を担当していました。
 その後、平成28年4月付で東京都立青梅看護専門学校へ異動しました。同じく成人看護学を担当していました。
 現在は平成29年4月付で東京都立南多摩看護専門学校に異動し、老年看護学を担当しています。

Q.どのようなことに看護教員のやりがいを感じますか?
 学生の成長が感じれらた時が、やはり一番嬉しいです。
 実習初日には緊張で血圧も測れなかった学生が、徐々に患者様との信頼関係が築け、最終日には患者様から涙を流しながらお礼を言っていただけたときは、ジーンとします。
 また、実習病院に就職した学生が、経験を積んで臨床指導者になっているときには、学生時代の様子を思い出し、とても頼もしく感じます。

Q.新任教員だった頃の悩みはどのようなことでしたか?
 とにかく、講義に自信が持てず、90分の講義の中で何度も心が折れそうになりました。居眠りしている学生がいると、自分の講義がつまらないからではないかと落ち込み、試験の成績が悪いと、自分の教え方が悪いからではないかと悩みました。
 しかし、ある周手術期の実習で、学生が私の講義資料を持参して「この資料、実習にすごく役立ってます」と言ってくれました。その時、学生の中で3年かけて「点の知識が線につながればいいのだ」と思うことができました。そして、自分の講義がこの先何につながるのかを意識できるようになり、学生にもそれを伝えられるようになりました。

Q.ライフワークバランスの充実についてお聞かせください。
 体を動かすことが好きなので、休日はヨガやランニングをしていることが多いです。主婦業も平日よりはまじめにやっています。
 教員になってから、通信制の大学院を修了しました。終末期医療に関心があったため、人間学や死生学、グリーフケアなどを学びました。医療関係者以外にも様々な職業の方が学んでおり、刺激を受けました。また、大人になってから、また学生になるということは、貴重な経験となりました。

Q.入都希望者へメッセージをお願いします。
 大変なこともありますが、喜びも大きい仕事だと思っています。都立看護専門学校は、プリセプター制度があり新任教育も充実しているので、安心できると思います。是非、一緒に働き、共に成長していきましょう。

Q.東京都での略歴を教えてください。
 都立病院に入都し、外科系で周手術期の看護をしていました。
 その後、実習で関心のあった精神科での勤務を希望し、主に精神身体合併症病棟で精神疾患を持ちながら脳外科や内科の治療を受ける方の看護をしていました。

Q.看護教員を志望した理由はなんですか?
 学生、新人、中途採用者などの指導に携わる場面が多くあり、その人その人の個性や成長過程に合わせた関わりの工夫を考える楽しさや難しさから教育に関心を持ち、看護教員を志しました。

Q.看護教員になってみてどうですか?
 学生は初めて看護にふれる人なので、新人指導との違いを感じました。全くの“白紙”から3年間の中で個々のもつ力を引き出す教育活動にやりがいも大きい分、責任も大きいです。
 学生ならではの視点に気づかされ、驚かされることも多く『 教えながら教えを受ける 』日々です。学内での様子を知っている分、実習最終日にはその人その人の進み方に合わせた成長を感じ、実習指導者の時には気づけなかった視点だと感じています。
 臨床に比べると1人1人に任される業務が多く絶対に穴をあけられないので、いつも小走りで仕事をしています。

Q.職場の雰囲気はどうですか?上司や先輩はどんな方ですか?
 ベテラン教員から新任教員までさまざまな立場で日々、教育について真剣に、時には笑い語り合いの尽きない職場です。上司や先輩は、学生さながら各新任教員の特性を良くご理解いただきタイミングよくピンポイントな助言を下さるので有り難いです。同期も複数人おり、切磋琢磨しあいながら楽しく仕事しています。

Q.これからの目標を教えてください。
 専門科目を極めたい思いと様々な分野の教育を経験したい思いと欲張りな目標があります。
 また、自分が学生だったらどう感じるだろう…という思いを常に持ち続けられる教員でありたいと思います。

Q.どのようなことに看護教員のやりがいを感じますか?
 これから益々需要の高まる看護職育成に関わる看護教員という仕事は大変な事もあります。しかし、これからの看護を支える人達と切磋琢磨しながら過ごす毎日は楽しさもあります。
 看護学生は、自分の力では達成することのできない未来の看護を創造していくこれからの担い手です。高校卒業間もない人、社会人経験をして入学された人、様々な学生たちとのエピソードが満載の日々です。そして、各実習施設で生き生きと活躍する卒業生たちに出会うと、とても嬉しくなります。

Q.ライフワークバランスの充実についてお聞かせください。
 4年ほど前に母が入院・手術となり、その後自宅での介護が始まりました。退職を考えましたが職場の協力を頂き現在も仕事を続けています。
 受診の付き添いや休日の出勤などで不都合がある時には相談し、また、仕事を計画的に進めるようにして残業はほとんどせずに帰宅し、家事に専念しています。
 週末は主に買い物に出かけることが多いです。食器や雑貨を見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
 現在の職場の通勤時間は40分程度ですが、都心部に向う電車とは反対方向になるので、毎日大好きな読書の時間に充てています。

Q.人材育成についてお聞かせください。
 看護教員は全くの新人ではなく、それぞれが専門職として様々なキャリアを築いてきた方々です。
 そのキャリアを活かしながら看護教育に携われるとモチベーションがアップできると考えます。 また、非常に学ぶ意欲が高い職員が多いので、それぞれの向上意欲に応じた研修や学会への参加ができるようにしています。

Q.入都希望者へメッセージをお願いします。
 都立看護専門学校は、それぞれの特色を生かしながら、そして、様々な面で協力し合いながら質の高い看護師の育成に励んでいます。
 看護教員としてキャリアアップできる研修体制も整っています。
 都立看護専門学校で一緒に看護教育をしませんか。

Q.どのようなことに看護教員のやりがいを感じますか?
 やはり、学生の成長を見ることが一番のやりがいです。看護とは何かがまだ漠然としてわからない状態で入学してきた新入生が、年次を重ねるごとに看護学生らしくなります。
 看護について生き生きと語ることができるようになり、巣立っていきます。そして、何よりも卒業生が臨床の現場で看護師となって颯爽と働いている姿を見るときに教員になって良かったと感じます。
 看護師としての職業人生の最初の一歩に関われる看護教員という仕事は、素晴らしいと思います。

Q.ライフワークバランスの充実についてお聞かせください。
 私は、看護教員になって26年になります。経験と共に仕事上担う役割も変化しましたが、臨床で助産師として働いていた経験を活かし、大学院で研究すること、有志で勉強会を継続することなど、一貫して専門性を高める取り組みをしてきました。
 勉強することがリフレッシュに繋がり、それを仕事にも還元することができていると思います。
 都立看護専門学校は、どのような立場でどのように働きたいか、ライフワークバランスを選択できる職場であると思います。

Q.人材育成についてお聞かせください。
 都立看護専門学校は、7校共通した研修体系を持ち、新任期から熟達期までの研修を組み、人材育成にあたっています。
 特に新任期行われる8月の集合研修では、実習指導や講義について学生支援のあり方を振り返る機会を作っています。看護教育に対して同じ悩みを共有し、仕事から離れて同期同士で語り合うことで、リフレッシュにもつながっています。
 しかし、何よりも日々の仕事を通じて学ぶことが看護教員の成長には必要なことです。経験領域、教員経験年数、希望等を考慮し、毎年教員として成長が感じられるような役割を担えるようにして、人材育成に努めています。

Q.入都希望者へメッセージをお願いします。
 新任教員は、ベテラン教員からサポートを受けながら「じっくり育つ」ことができる環境が整っています。
 また、自ら学ぶことを助ける研修体制もあります。教員として日々成長していく自分を感じながら働くことができると思います。
 都立看護専門学校で一緒に働きましょう!お待ちしています!