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先輩保健師・係長からのメッセージ タイトル

02北多摩 手塚 写真.jpg北多摩看護専門学校 教員 手塚 隆義 (平成28年入都)
  ~東京都看護教員養成研修受講修了から入都~

---東京都を志望した理由は何ですか?
昨年度、東京都看護教員養成研修を受講して、教育実習では都立の看護学校で学習させていただきました。その際に、丁寧にご指導していただいたことや教育体制が充実していることを知り志望しました。

---現在、どのような仕事をしていますか?
臨地実習指導や演習などに参加させていただいています。また学校行事の準備などのお手伝いもしています。このあと始まる授業準備を担当の先生や領域の先生に助言をいただきながら進めていくところです。

---職場の雰囲気はどうですか?上司や先輩はどんな方ですか?
学校に来て間もなく、何をしたらいいのか分からない状況でいても周りの先生が声をかけてくださいます。困ったことがあって助けを求めても、親切に対応してくれます。

---これからの目標を教えてください
焦らずに学校の仕事に慣れていきたいです。学生の皆さんと楽しく学んでいけるように自己研鑽していきたいと思っています。

---東京都の職員になってみてどうですか?
福利厚生も充実していて、学びを深める場が多いため、働きやすい環境です。

---入都希望者へのメッセージ
負担なく着実に学べると思いますので、一緒に働ける日を楽しみにしています。


03南多摩 吉田 写真.JPG南多摩看護専門学校 教員 吉田 要奈子 (平成28年入都)
  ~東京都看護教員養成研修受講修了から入都~

---現在、どのような仕事をしていますか?
基礎看護学を担当しています。新1年生の学生さんが一生懸命に技術練習し、少しずつ上達していくきらきらした姿を間近で見れるのはとても嬉しいです。改めて看護の基礎を学び、新しい発見が多く新鮮です。


---職場の雰囲気はどうですか?上司や先輩はどんな方ですか?
いつでも質問できる雰囲気です。私自身の考えや意見をよく聞いて下さいますし、ご飯を食べに行ったりしています。指導者を筆頭に、多くの先生方から温かいご支援を受けています。

---これからの目標を教えてください
今までの経験を振り返り、漠然としていた看護を突き詰めて、看護の良さを伝えられるような実習や授業ができるようになりたいと思います。

---入都希望者へのメッセージ
福利厚生が良く、新任教員のための研修が豊富で指導体制も充実しています。都立看護学校同士の連携もあり、他の学校の先生方との交流によって刺激を多く受けられます。また同期が多く、悩みや相談ができ、同期がいるという心強さは励みになります。ぜひ、一緒に看護教員として新しい仕事にチャレンジしてみませんか。


04板橋 上野 写真.JPG板橋看護専門学校 教員 上野 浩子 (平成28年入都)
  ~東京都看護教員養成研修受講修了から入都~

---東京都を志望した理由は何ですか?
臨床時代に新人看護師の教育に長く携わっていた経験から、教育に対する関心が高まり、
いずれは看護教員の道に進みたいと考えていました。昨年、東京都看護教員養成研修を受講し、都立看護専門学校の先生方にご教授いただいた際に、一回の授業や臨地実習の一場面に至るまで既習内容とのつながりを含めて細かに考えて指導されていることを知り、教育体制の素晴らしさに感銘を受けたため志望しました。


---現在、どのような仕事をしていますか?
基礎看護学を担当しています。現在は1年生の校内実習に多く関わっており、9月からは講義も行います。また臨地実習では2年生、3年生の成人看護学実習や老年看護学実習の担当もしています。

---職場の雰囲気はどうですか?上司や先輩はどんな方ですか?
とても明るく和やかな雰囲気です。すべてが初めての経験で緊張の毎日ですが、温かく声をかけて下さり、見守られている安心感があります。

---これからの目標を教えてください
まずは学生のことを知ることが大切であると考えています。学生と多く関わりをもち、学生の目線で考えながら、学生にとって良い気づきとなるような指導や助言ができるようになりたいと思っています。

---東京都の職員になってみてどうですか?
若手の教員も増えており、一緒に技術の勉強会をしたり、臨地実習指導の悩みを相談しあったりしています。東京都は各種研修や授業研究など自身のスキルアップにつながる体制が確保されています。その学びを活かし、都民の健康を守る立場になるべく看護師の育成に寄与していきたいと考えています。

---入都希望者へのメッセージ
教員経験がなく入都したため、すべてが不安でしたが、都立看護専門学校は経験豊富な先輩教員が多く在籍されており、また新人教員へのフォロー体制も整っているので、安心して日々様々なことを学ばせていただける環境にあります。また学校の設備や教材はとても充実しており、実習環境も抜群です。校舎が古くなっている学校も順次新築計画があるようです。ハード面、ソフト面が整った都立看護専門学校で、看護や教育について共に考え、実践できることを楽しみにお待ちしております。


01府中 小方 写真.jpg府中看護専門学校 教員 小方 美樹 (平成28年入都)
  ~大学等で教育に関する科目を履修してからの入都~

---東京都を志望した理由は何ですか?
臨地実習指導者として学生指導を担当していた頃に、都立看護専門学校の学生たちと出会いました。そのときの学生たちの積極的に学ぼうとする姿勢が、大変印象的であったのを憶えています。私は、その学生たちの姿は先生方のご指導があるからこそだと感じていました。私が教員を志したとき「私もあのような指導ができる先生方と共に学び、教育に携わりたい」と考え、迷わず東京都を志望しました。加えて、研修などの教育体制が充実しており、自身の学びを深めることができるという点も志望した大きな理由のひとつです。


---現在、どのような仕事をしていますか?
成人看護学領域を担当しています。主に臨地実習指導と看護過程の授業に参加しています。冬に初めての授業を行うため、プリセプターの先生や諸先生方からのご指導をいただきながら、授業準備に取り組んでいます。


---職場の雰囲気はどうですか?上司や先輩はどんな方ですか?
とても温かく安心感のある職場です。プリセプターの先生をはじめ様々な先生方が細やかな気配りをしてくださっていることに日々、感謝しています。私が疑問を感じたことや不安に思っていることに対して的確なタイミングで助言があり、私自身、問題を解決しながら課題に取り組むことができています。先輩方は知識も技術もプロフェッショナルな方々ばかりなので、このような環境で一緒に仕事をさせていただけることが本当に嬉しいです。


---これからの目標を教えてください
「学生は未来の仲間たち」という考えが私の根幹にあります。
現場で活躍できる未来の仲間たちの知識と技術の習得を支援し、対象者を「みる力」と自分自身を「みつめる力」を育み、対象者に寄り添う心を大切にできる指導ができたらと考えています。学生と共に学び、成長し続ける存在でありたいです。


---入都希望者へのメッセージ
私は大学で教育学課程を修了して入都しています。東京都看護教員養成研修に参加していないことへの不安はありましたが、現在はプリセプターの先生をはじめ多くの先生方から様々なサポートを受けて、楽しく充実した日々を送っています。東京都は研修体制が充実しており、自らのスキルアップも可能な環境が準備されていることも魅力のひとつだと思います。看護教員を志している皆さん、ぜひ一緒に東京都で働いてみませんか。

---東京都の職員になってみてどうですか?
時代の変遷に伴い看護師に求められる能力が高まりつつあるなか、東京都の看護教員として社会に貢献しうる優秀な看護師を養成する責務を感じています。東京都職員としての自覚を持ち、様々な方々にとって役立てる一部分でありたいと、改めて考えるようになりました。


広尾 菊地 写真.jpg広尾看護専門学校 教員 菊地 裕 (平成27年入都)

---どのようなことに看護教員のやりがいを感じますか?
授業や校内・臨地実習で関わった学生が「わかった。なるほど。」といったことばや表情を見せ、理解につながった反応に出会えたときに、看護基礎教育の難しさと楽しさ、おもしろさを実感します。これはこれまで経験してきた新人教育とは違うところです。
今年度より基礎看護学を担当させていただいています。初めて看護を学ぶ学生に対し、どのように伝えることが効果的か、校内実習ではどのように工夫すると学生達の技術修得となり、その先にいる患者さんへ安全・安楽な看護が提供できるのかを思案する毎日は大変ですが、看護を様々な視点から考えることで、自身の成長にもつながります。さらに、授業が終わった後、自己の振り返りで一喜一憂することもありますが、看護教員という仕事は達成感を実感することができ、とても刺激的だと思います。


---入都希望者へのメッセージ
私自身、都立看護専門学校は7校のスケールメリットがあると言われても、いまいちピンときませんでしたが、入都してみてそのメリットを実感しました。7校での職場内研修や新任教員研修、学会参加など、研修がとても充実しており、自身のスキルアップや授業方法などに活用することができます。同期や先輩教員との情報・意見交換をすることもできます。また、困ったときや行き詰ったときに相談できる環境が整っています。実際、「わからないことがわからない」時に、先輩教員が話を聞いてくれたり、声を掛けてくださいました。教員個々のスキルに合わせた業務分担なども考慮してくれます。これらは教員数が確保でき、職場内の環境が整っているからこそ実現できることだと思います。安心して都立看護専門学校にいらしてください。お待ちしています。


北多摩 齊藤 写真.jpg北多摩看護専門学校 教員 齊藤 牧子 (平成27年入都)

---どのようなことに看護教員のやりがいを感じますか?
毎日、必死に過ごしている間にあっという間に月日が過ぎ去っていきますが、1年間学校で過ごしたことで、学生との関わりや学校という場に少しずつ慣れてきました。
実習指導の場面では、どうやったら理解してもらえるかなと試行錯誤し、学生も頑張って考え悩んだ結果「分かった」「そういうことか」など、納得した笑顔を見られた時にはとても嬉しく感じます。
そんな場面に出会うと、少しでも学生の可能性を引き出せる関わりができるように、自分も成長しなければいけないという気持ちになります。


---入都希望者へのメッセージ
私は教員養成研修を受けず、要件2(大学において教育に関する科目を履修し、合計4単位以上取得して卒業した人)での採用だったため、教員の仕事をほとんど知らないままで就職しました。しかし、学校には経験豊富な先生方がたくさんおり、困ったことや悩むことがある時にはいつでも相談でき、とても仕事がしやすい環境です。
また、都立7校に同期がおり、新任研修などで悩みや戸惑いを共有し、情報交換できることもスケールメリットだと思います。
皆さんと一緒に働ける日が来ることを楽しみにしています。


青梅 堀 写真.jpg青梅看護専門学校 教員 堀 美月 (平成27年入都)

---どのようなことに看護教員のやりがいを感じますか?
看護教員2年目になりようやく学校にも慣れて、少しですが余裕もでてきました。しかし、目の前の業務に追われていると感じています。そのような中でも、学生の言葉は大きな励みになります。それまで暗く沈んでいた学生が、助言に対して「そういうことか」と表情が明るくなった時にはとても嬉しくやりがいを感じる瞬間でもあります。まだまだ、そのような経験ができる機会は多くはありませんが、嬉しい経験がもっともっと増えるように頑張りたいと思います。


---入都希望者へのメッセージ
都立看護専門学校は新任研修が充実しています。同期の仲間と情報交換することで悩みを相談し解決することができたり、授業・実習指導についても話し合うことができます。また、先輩教員も手を止め、親身に相談に乗ってくださいます。多くの仲間や先輩教員に支えられて「ひとり」ではないということを実感しています。入都をお待ちしています。


南多摩 田久保 写真.JPG南多摩看護専門学校 教員 田久保 奈津子 (平成27年入都)

---どのようなことに看護教員のやりがいを感じますか?
看護を学ぶ学生は、知識や技術をフル稼働しながらも、全てが思うようにいかず悩みながら患者様への看護を一生懸命に考えています。
学生が患者様のことを第一に考え、患者様のための看護を実践し、得られた反応を学生と共に喜ぶことができた時、学生と共に看護の楽しさを感じることができます。このような時、学生に看護の楽しさが少しでも伝わったのではと思うことがあり、看護教員としてのやりがいを感じています。
また、学生自らが考える姿勢を大切にできるように指導する中で、学生が見せてくれる「わかった!そういうことか!」といった発言や納得の得られた表情を見ることができると、学生の指導における難しさの中にもやりがいを感じています。学生と共に患者様への看護を行う中で看護者である私自身の中にある看護に対する思いや患者さんへの思いなどを再確認する機会ともなり、ひとりの看護者として看護とは何かを考える機会にもなっています。


---入都希望者へのメッセージ
私自身、新任教員であることから、学生への指導や授業構築の悩みなどを抱くことがあります。ですが、悩みながらも常に前を見て仕事ができるのは、プリセプター教員や先輩教員が常に温かく見守ってくださると共に、悩みの解決につながる助言をいただくことができるからです。学生を育てようという温かな気持ちを教職員みんなが持つこの環境はとても魅力的です。また、都立看護専門学校は新任研修が充実しており、自身の学生指導におけるつまづきや悩みを解決することや教育に関する情報交換をしたりしながら学生指導への活力を見出しています。先輩教員や仲間に囲まれながら、看護を学ぶ学生に対する教育について力を発揮していきたいとお考えの方、どうぞ都立看護学校で一緒に働いてみませんか。お待ちしております。


荏原 高﨑 写真.jpg荏原看護専門学校 教員 高崎 千美

---東京都を志望した理由は何ですか?
以前より東京都の医療の場において活躍する看護師の育成に携わりたいという思いがあり、今までの臨床経験や卒後教育での学びを学生に還元したいと考えたからです。

---現在、どのような仕事をしていますか?
現在、成人看護学領域の授業や実習における学習支援を行っています。3年間の学びの中で、学生自身が看護師に必要な素養を身に着け、ダイナミックに変容していく様を間近で感じられるのが教員の醍醐味だと感じています。

---職場の雰囲気はどうですか?上司や先輩はどんな方ですか?
臨床・教育経験豊富な上司や先輩教員にいつも支えられていると感じながら、とても相談しやすい雰囲気の中で仕事に取り組むことができます。さまざまな背景で看護教員になった先生方の話を聴くたびに、自身の看護観が刺激され、多様な視点や考え方を育むことができる環境です。

---これからの目標を教えてください
学生との関わりの中で「気づき」を促し、「腑に落ちる」感覚を実感しながら学べるような学習環境を整えられる教員を目指しています。

---入都希望者へのメッセージ
私自身、年度の中途採用だったのですが、職場へスムーズに適応できたと感じています。それは周囲の人的環境にとどまらず、新任者への支援体制が整備されているからだと思います。それぞれの経験に合わせた研修に参加することも可能であり、教育者としての段階的な成長を見通した組織体制・制度が整っています。
また、看護教育はシステマティックな学問にとどまらず、技術・感性・思考を「伝承」するという文化的な意味も含みます。自身の看護を伝えたいという熱い思いのある方と一緒に、場を共有できることを心から期待しています!!


北多摩 岡田 写真2.jpg北多摩看護専門学校 教員 岡田 佐枝子

---東京都を志望した理由は何ですか?
組織として整っていること、研修制度も充実し、人材が豊富で互いに切磋琢磨しながら仕事を進めていけると思ったためです。

---現在、どのような仕事をしていますか?
これまでの経験を活かし、基礎看護学を担当しています。基礎看護技術の講義や校内実習を行ったり、病院実習で共に看護を行い、体験の意味づけができるように関わっています。


---職場の雰囲気はどうですか?上司や先輩はどんな方ですか?
教員も学生も、個人が尊重されていると感じます。またベテランの専任教員が多いので、色々な点で相談に乗ってもらえます。

---これからの目標を教えてください
根拠を持った看護を、より分かりやすく効果的に伝えられるようにする事と、キャリアアップです。

---入都希望者へのメッセージ
人員が充実しているので、より看護教育に専念できることはありがたいです。都立看護専門学校 7校で、カテゴリーや同期での交流もあり、視野を広げることにつながっていると感じます。
 是非、ともに看護教育に参加しましょう。


広尾 中山校長 写真.jpg広尾看護専門学校 校長 中山 富子

---どのようなことに看護教員のやりがいを感じますか?
学生の成長を見ながら、自分も一緒に成長できるところです。学生は、3年間で大きく成長します。1年生の基礎実習では、病棟の中をオドオド歩き、患者さんの血圧測定も緊張して手が震えていた学生が、2年後の統合実習では颯爽とした姿で廊下を歩き、2人の患者さんと良好な関係を築きながら看護実践ができるようになるのです。そんな学生の成長を手助けする看護教員の仕事は、看護実践力や教育実践力、コミュニケーション力が求められますが、学生とのかかわりの中で自分の未熟さを実感したり、自分の成長を感じられたりします。私は、看護教員になって30年になります。2000人以上の看護学生を社会に送り出す仕事に携われたこと、そして卒業生が日本の看護界を支える人材になっていると思うと嬉しい限りです。

---(看護教員の)人材育成についてお聞かせください
人材育成の中の新任教員育成についてお話しします。
都立看護専門学校は7校ありますので、そのスケールメリットを生かして、新任1,2年目の教員の合同研修を行っています。4・8・3月の年3回行いますが、夏の3日間集中研修では、1年目は「実習指導」、2年目は「講義や演習」についてのグループワークを行い、プレゼンテーションをします。個人の振り返りや仲間とのディスカッションを通し、学生支援や指導のあり方を深めていきます。また、同期が年に数回、間隔を空けて集まることでリフレッシュになるようです。私はこの研修の企画実行委員ですが、自分の新人時代を思い出しながら、新任の先生方からパワーを貰っています。
また、各学校では、新任教員にプリセプター教員を配置し、その教員を中心に全員でサポートします。集合研修とOJTにより新任期の教員を支援しています。


---入都希望者へのメッセージ
都立看護専門学校は、7校合同で授業研究や臨床研修、看護研究などを企画運営していますから、教員として成長できる機会が沢山あります。教員層もいろいろな年代、様々な専門領域の人がおり、切磋琢磨しながらより質が高い教育実践を目指している活気ある職場です。私たちの仲間になっていただける方、大歓迎です。お待ちしています。


青梅 宮本統括課長代理 写真.JPG青梅看護専門学校 教務総括担当 宮本 道代

---どのようなことに看護教員のやりがいを感じますか?
やはり、学生の成長を感じた時です。都立看学には様々な背景を持つ学生が入学してきます。その一人ひとりが語ってくれる実習等での体験や看護師への思いを聴くと、「自分が看護師になれるのか」への不安と葛藤の日々を過ごしていると感じます。そういう学生達が次へ向かって進もうとする姿や卒業する時のすがすがしさは、やはり、忘れられません。
 まだまだ、自分の力不足を感じる毎日ですが、だからこそ次の年は!と思って、これからも頑張っていこうと思います。


---(看護教員の)人材育成についてお聞かせください
都立看学には7つの学校があり、そのスケールメリットを生かして様々な研修体制が整えられています。この体制は、自慢できる素晴らしい仕組みだと感じています。新しく教員になられた方を対象にした新任研修、経験年数に応じた中堅・熟達研修、7校の各看護学担当者が集まって授業内容等の検討を行う授業研究など、多岐にわたる研修が実施されています。他にも、各自の希望により自主研究や学会・研修会等への参加も積極的に推奨し、参加しています。
自分が何を大事に頑張りたいか、互いに支援しあえる組織だと感じています。今後ともそういう組織運営と仲間づくりを目指していきたいと思っています。

---入都希望者へのメッセージ
私は、都立の助産学科を卒業し、都立病院での経験を積んだ後に都立看学へ転勤しました。他看護学校と比較して教員になったわけではありませんが、しばらく経ったときに「都立看学で良かったな・・」と痛感しました。それは、「私の良いところや課題を周りの方々にしっかり見守られてここまで成長してこれたな」と、はっきり思いたつ経験があったからです。都立看学にはそういう仲間がたくさんいますので、皆さんと共に働ける日をお待ちしています。