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東京都福祉保健局 東京都心身障害者福祉センター

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対象者(愛の手帳Q&A)

どういう人が手帳を持てるのですか

 「愛の手帳」は、東京都内に住んでいて、東京都愛の手帳交付要綱に基づき、知的障害と判定された方に交付されます。
 18歳以上で「愛の手帳」を希望する方は、東京都心身障害者福祉センター又は多摩支所にて申請し、判定を行います。
 18歳未満の場合には、児童相談所が窓口になります。

→交付の対象となる方
→愛の手帳の交付を受けるためには

知的障害があると手帳を持たないといけませんか

 「愛の手帳」は、知的障害者又はその保護者の申請に基づいて交付されるものです。知的障害があるから必ず手帳を持たなければいけないということはありません。

広汎性発達障害と診断されました。愛の手帳がもらえますか

 広汎性発達障害と診断されたことをもって、「愛の手帳」の対象者と判断することはできません。
「愛の手帳」は、判定の結果、知的障害を伴うと認められた場合に交付されます。
なお、広汎性発達障害を有する方は、「精神障害者保健福祉手帳」の対象となる場合があります。

 ※「精神障害者保健福祉手帳」は、精神障害(広汎性発達障害・高次脳機能障害などを含む)のため、長期にわたり日常生活又は社会生活への制約がある方を対象とした手帳です。知的障害と精神障害を両方有する場合は、両方の手帳を受けることができます。

→精神障害者保健福祉手帳について

病院や診療所で受けた知能検査結果から、愛の手帳をすすめられました。手帳がもらえますか

 愛の手帳は、現在の知能測定値が低いことだけで、交付の対象と判断することはできません。知的機能の障害が発達期にあらわれていることが要件の一つです。
 また、判定にあたって病院等での検査結果や主治医の先生のご意見も参考にさせていただきますが、「愛の手帳」の判定は知能測定値だけでなく、知的能力・職業能力・社会性等について医学的所見、心理学的所見、社会診断所見から総合的に判断します。
 このため、現在の知的機能等について病院での所見があっても、総合的に、愛の手帳の交付対象には非該当と判定される場合があります。
 なお、発達期以降に発症した疾病や外傷等により知的機能の低下が生じている場合、状況により精神障害者保健福祉手帳の対象となる場合があります。かかりつけの精神科医療機関等にご相談ください。

→精神障害者保健福祉手帳について

お問い合わせ

このページの担当は 心身障害者福祉センター 障害認定課 障害者手帳担当 です。

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以下 奥付けです。
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