東京都の「身体障害者手帳」と「愛の手帳」の様式が変わりました
平成21年1月から東京都の「身体障害者手帳」と「愛の手帳」は、ビニールカバーの中に印刷した用紙を納め、裏表紙に透明の窓を開けた形に変わりました。
ただし、従来の手帳も、引き続き使用できます。
1 新しい手帳の見本

2 変更理由
1 プライバシーへの配慮
交通機関などで手帳を提示する際に、必要な情報(氏名、顔写真、手帳番号、発行年月日、障害等級、旅客鉄道株式会社旅客運賃減額区分)のみが見えるようにしました。
住所、生年月日、保護者、障害名(身体障害の種別)等については、外から見えないように手帳内部に記載しています。
2 利便性の向上
手帳を提示する際に、手帳を開かずに氏名、顔写真、障害等級などが提示できます。
3 その他
大きさ、色は従来の手帳と同様です。
従来からお持ちの手帳は引き続き使用できますが、新しい様式の手帳を希望される方は、再交付申請をすることができます。
お住まいの区市町村の窓口へ、現在お持ちの手帳と写真(脱帽・上半身、縦4センチメートル×横3センチメートル)1枚をお持ちください。
身体障害者手帳のリンクはこちらから
愛の手帳のリンクはこちらから
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お問い合わせ
このページの担当は 心身障害者福祉センター 障害認定課 障害者手帳係 です。
東京都福祉保健局 〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号