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東京都福祉保健局 東京都心身障害者福祉センター

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第4回就労支援研修会報告

当センターにおける過去の就労支援研修会受講者アンケートに記述の多い「具体的な事例を通した研修」の要望に応え、支援事例の紹介と内容検討を中心とした研修を実施し、地域の就労支援に携わる機関職員の支援技術向上を目指しました。

研修テーマ

「事例で学ぶ就労支援」

開催日時

平成19年11月16日(金曜日)午後1時30分から4時30分

構成

(1)「知的障害コース」

 リストラにより解雇され、身体障害者と して作業所を利用していたが、新たに愛の手帳 を取得し企業就労へチャレンジした事例を取り 上げ、関わった複数の機関がそれぞれの立場か ら話題提供しました。
 概要説明 当センター地域支援課就労支援係鈴木良子主任
 話題提供 社福・武蔵野会八王子福祉作業所就労移行担当 紙谷正人氏
      八王子市障害者就労・生活支援センターふらん所長 氏平啓子氏

(2)「身体障害コース」

 地域での支援事例がまだそう多くない聴覚障害と視覚障害の事例を取り上げ、障害の特性や就労支援上の配慮点の整理をしながら学びました。 
 聴覚障害説明 当センター地域支援課就労支援係 功刀武 1ケース紹介
 視覚障害説明 当センター地域支援課就労支援係 山崎芽久美 2ケース紹介
 司会進行 当センター地域支援課就労支援係長上野伸子

参加者数

総数86名(23区37名、26市49名)

  • 知的障害コース60名
  • 身体障害コース26名 

  内訳  就労支援機関(6区、14市)、所管課(6区、10市)、
授産施設等(区部20、市部19カ所)、
その他(青梅市地域活動支援センター等)

アンケート結果

回収総数76名(88.4%)

  • 知的障害コース52名(86.7%)
  • 身体障害コース24名(92.3%)

  知的 大変参考になった7名、参考になった38名、期待したほどではなかった7名
  身体 大変参考になった8名、参考になった13名、期待したほどではなかった3名

主な感想・意見等

知的障害コース

  • 右手にハンディがある利用者の方に対して、支援者が諦めず工夫しながら応援している事に感心しました。作業所から企業へ出ることは大変だという事は共感できるテーマであり、最大の課題となっています。
  • プログラムを作成し、就労への準備性を高めていくことの大切さ、支援機関同士の連携の大切さを学びました。

身体障害コース

  • 事例に基づいたお話であったので具体的でわかりやすかった。視覚の方の職種について、これから考えていく機会になりました。
  • 実際に補聴器を使ったり、あまり経験できないことが経験できた。研修の場も普段使っている部屋とのことで大変参考になった。

お問い合わせ

このページの担当は 心身障害者福祉センター 地域支援課 就労支援担当 です。

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以下 奥付けです。
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