食品衛生の窓 東京都の食品安全情報サイト
たべもの安全情報館 食品事業者向け情報 調査・統計データ 東京都の取組・制度

ホームたべもの安全情報館知って安心〜トピックス〜間違えやすい有毒植物チョウセンアサガオ類

間違えやすい有毒植物
はじめに
有毒植物について
チョウセンアサガオ類
ヨウシュヤマゴボウ
トリカブト類
バイケイソウ類
ハシリドコロ
ジギタリス
ドクウツギ
アブラギリ類
スイセン
ソテツ
シキミ
ドクゼリ
タマスダレ
フクジュソウ
グロリオサ
カロライナジャスミン
ジャガイモ
モロヘイヤ
青梅
ギンナン
白インゲン豆
スズラン
ヒガンバナ
アサガオ
アセビ
レンゲツツジ
クワズイモ
コンフリー
イヌサフラン
ドクニンジン
ユウガオ
用語解説

チョウセンアサガオ類

 東南アジア原産で、江戸時代から明治時代に日本に入ってきた帰化植物。高さ約1メートルの一年草で、夏から初秋にかけて白く長いロート状の花を咲かせます。果実は、大型でトゲが密生し、成熟すると4裂して扁平な種子を多数散布します。 キダチチョウセンアサガオなど多くの種類があります。



特徴

自生地 草地、空き地などに自生したり、庭などで栽培されています。
誤食部位 葉、根、種子。根をゴボウと間違える事例が多くあります。つぼみをオクラと、また、種子をゴマと間違えて食べた事例もあります。
症状 おう吐、瞳孔散大、呼吸の乱れ、けいれん、呼吸困難など。
毒成分 ヒヨスチアミン、アトロピン、スコポラミンなどのアルカロイド類。全草が有毒。



チョウセンアサガオ

上:チョウセンアサガオのつぼみ(毒)と
下:オクラ(食用)

チョウセンアサガオの実

▲このページのトップへ


▼ お問い合わせ先

事業者の方  ・都民の方



このページは東京都福祉保健局 健康安全研究センター 企画調整部 健康危機管理情報課 食品医薬品情報係が管理しています。


▲このページのトップへ