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ホームたべもの安全情報館知って安心〜トピックス〜間違えやすい有毒植物青梅

間違えやすい有毒植物
はじめに
有毒植物について
チョウセンアサガオ類
ヨウシュヤマゴボウ
トリカブト類
バイケイソウ類
ハシリドコロ
ジギタリス
ドクウツギ
アブラギリ類
スイセン
ソテツ
シキミ
ドクゼリ
タマスダレ
フクジュソウ
グロリオサ
カロライナジャスミン
ジャガイモ
モロヘイヤ
青梅
ギンナン
白インゲン豆
スズラン
ヒガンバナ
アサガオ
アセビ
レンゲツツジ
クワズイモ
コンフリー
イヌサフラン
ドクニンジン
ユウガオ
用語解説

青梅(バラ科)

 果実は一般に加工して利用されます。しかし、未熟な果実や種の中心の部分には毒成分があります。生の梅は、梅酒や梅干しつくりのため身近にありますので、子供が食べないように十分注意する必要があります。



特徴

症状 頭痛、めまい、発汗、けいれん、呼吸困難など。
毒成分 青酸配糖体のアミグダリン。酵素により分解されて青酸を出し、中毒を起こします。アミグダリンはその他、スモモ、ビワ、アンズの種子にもあります。


写真:青梅
青梅

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