MENU

ホーム » たべもの安全情報館 » 知って安心~トピックス~ »  間違えやすい有毒植物  » 白インゲン豆

白インゲン豆(マメ科)

 白インゲン豆はインゲン豆の白色種で、日本では白金時豆や大福豆などがその一種です。豆は和菓子などのあんとして使用されます。生のまま食べると、インゲン豆に含まれる「レクチン」という糖結合タンパク質が原因でおう吐、下痢等を起こすことがあります。
 インゲン豆を食べる時は、柔らかくなるまで十分に加熱する必要があります。


 ◇特徴

 症状 加熱調理を行わず、生のままで食べると、おう吐、下痢などを起こすことがあります。
 毒成分 食中毒の原因物質の1つとして、インゲン豆に含まれる「レクチン」という糖結合タンパク質が知られています。
十分に加熱すれば、「レクチン」は活性を失います。

写真:白インゲン豆
白インゲン豆(マメ科)(写真は大福豆)

このページは東京都保健医療局 健康安全研究センター 企画調整部 健康危機管理情報課 食品医薬品情報担当が管理しています。


▲このページのトップへ