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間違えやすい有毒植物
はじめに
有毒植物について
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シキミ
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アサガオ
アセビ
レンゲツツジ
クワズイモ
コンフリー
イヌサフラン
ドクニンジン
ユウガオ
用語解説

白インゲン豆(マメ科)

 白インゲン豆はインゲン豆の白色種で、日本では白金時豆や大福豆などがその一種です。豆は和菓子などのあんとして使用されます。生のまま食べると、インゲン豆に含まれる「レクチン」という糖結合タンパク質が原因でおう吐、下痢等を起こすことがあります。
 インゲン豆を食べる時は、柔らかくなるまで十分に加熱する必要があります。



特徴

症状 加熱調理を行わず、生のままで食べると、おう吐、下痢などを起こすことがあります。
毒成分 食中毒の原因物質の1つとして、インゲン豆に含まれる「レクチン」という糖結合タンパク質が知られています。
十分に加熱すれば、「レクチン」は活性を失います。


写真:白インゲン豆
白インゲン豆(マメ科)(写真は大福豆)

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