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ホームたべもの安全情報館知って安心〜トピックス〜間違えやすい有毒植物ヒガンバナ

間違えやすい有毒植物
はじめに
有毒植物について
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トリカブト類
バイケイソウ類
ハシリドコロ
ジギタリス
ドクウツギ
アブラギリ類
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ソテツ
シキミ
ドクゼリ
タマスダレ
フクジュソウ
グロリオサ
カロライナジャスミン
ジャガイモ
モロヘイヤ
青梅
ギンナン
白インゲン豆
スズラン
ヒガンバナ
アサガオ
アセビ
レンゲツツジ
クワズイモ
コンフリー
イヌサフラン
ドクニンジン
ユウガオ
用語解説

ヒガンバナ(ヒガンバナ科)

 中国原産の帰化植物ですが、日本全国の土手、墓地、道端など人家の近くに繁殖しています。秋の彼岸ごろ、主として赤色の花をさかせます、葉の時期と花が咲く時期が異なるのが特徴です。地下には鱗茎があります。



特徴

自生地 土手、墓地、道端など。
誤食部位 鱗茎、芽など。
症状 吐き気、おう吐、下痢、中枢神経の麻痺など。
毒成分 リコリンが全草に含まれます。特に鱗茎に多く含まれます。


写真:ヒガンバナ
ヒガンバナ
写真:ヒガンバナの鱗茎
ヒガンバナの鱗茎

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