食品衛生の窓 東京都の食品安全情報サイト
たべもの安全情報館 食品事業者向け情報 調査・統計データ 東京都の取組・制度

ホームたべもの安全情報館知って安心〜トピックス〜間違えやすい有毒植物イヌサフラン

間違えやすい有毒植物
はじめに
有毒植物について
チョウセンアサガオ類
ヨウシュヤマゴボウ
トリカブト類
バイケイソウ類
ハシリドコロ
ジギタリス
ドクウツギ
アブラギリ類
スイセン
ソテツ
シキミ
ドクゼリ
タマスダレ
フクジュソウ
グロリオサ
カロライナジャスミン
ジャガイモ
モロヘイヤ
青梅
ギンナン
白インゲン豆
スズラン
ヒガンバナ
アサガオ
アセビ
レンゲツツジ
クワズイモ
コンフリー
イヌサフラン
ドクニンジン
ユウガオ
用語解説

イヌサフラン(ユリ科)

 ヨーロッパ原産の多年草で、10月頃に約15センチメートルの花茎を伸ばし、サフランに似た花をつけますが、サフランはアヤメ科で、全く異なる植物です。また、翌春には、20センチメートルほどのギョウジャニンニクなど食用の山野草に似た葉を根生するので、誤食した事例があります。



特徴

自生地 観賞用として栽培される。耐寒性が強く、植えたままでも毎年開花する。
誤食部位 全草
症状 おう吐、下痢、皮膚の知覚減退、呼吸困難。重症の場合は死亡することもあります。
毒成分 コルヒチン

▲このページのトップへ


▼ お問い合わせ先

事業者の方  ・都民の方



このページは東京都福祉保健局 健康安全研究センター 企画調整部 健康危機管理情報課 食品医薬品情報係が管理しています。


▲このページのトップへ