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(事業者向け)東京都ふぐの取扱い規制条例の改正の概要について
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ふぐ加工製品の取扱いに関するQ&A
ふぐ加工製品取扱届(PDF)
届出時確認書(PDF)
ふぐ加工製品の取扱いを始める皆さんへ(PDF)
リーフレット 東京都におけるふぐの取扱いについて(PDF)
        

(事業者向け)東京都ふぐの取扱い規制条例の改正の概要について


〜平成24年10月1日から、ふぐ加工製品の取扱いが変わりました〜


近年、食品流通の変化に伴い、ふぐについても生産地で有毒部位を除去した加工品が様々な形態で流通するようになってきました。
このような実態を踏まえ、ふぐ加工品の安全性を合理的かつ確実に確保するため、東京都知事は、東京都食品安全審議会に「ふぐ加工品の規制の在り方について」諮問し、平成23年7月11日、審議会から答申が出されました。
その内容を踏まえ、東京都ふぐの取扱い規制条例及び東京都ふぐの取扱い規制条例施行規則を改正し、今までふぐ調理師以外は取り扱えなかったふぐ加工製品について、一定の条件を満たすことにより、ふぐ調理師以外の人でも取り扱えることができるようになりました。
※ふぐ加工製品の取扱いを予定されている営業者の方は、事前にお近くの保健所へご相談ください。


改正のポイント


取り扱えるふぐ加工製品

・容器包装に入れられ、法令(法及び東京都ふぐの取扱い規制条例)で規定されている表示がされたものに限り、取り扱うことができます。
身欠きふぐは、有資格者が貼付した「有毒部位除去済」の表示があるもの以外は取り扱えません。

<仕入品の身欠きふぐの表示例>
 とらふぐ(身欠きふぐ)
 ふぐの種類  とらふぐ
 原産地  ○○県
 処理年月日  平成24年○月○日
 処理業者氏名  ○○株式会社
 処理施設所在地  ○○県○○市○○町○−○−○
 有毒部位除去済



認められる取扱い例

飲食店営業(※食品の営業許可については、こちらをご確認ください。)
・「有毒部位除去済」の表示がある身欠きふぐ、精巣(白子)、ふぐ刺身、ふぐちり材料、ふぐ唐揚などを調理し、提供できるようになります。

魚介類販売業(※食品の営業許可については、こちらをご確認ください。)
・「有毒部位除去済」の表示がある身欠きふぐ及び精巣(白子)の仕入品をそのまま販売することができます。
 ただし、身欠きふぐ及び精巣の小分け再包装はできません。
※今まで届出が必要であった容器包装に入れられ、表示されたふぐ刺身やふぐちり材料などをそのまま販売する場合は、届出が不要となります。
    

取り扱うための条件

 1 保健所に届出なければなりません。(手数料がかかります。) 
 2 届出の際に保健所の説明を受けなくてはなりません。 
 3 保健所で交付された「ふぐ加工製品取扱届出済票」を店舗の見やすい場所に掲示しなくてはなりません。
 4 仕入先、仕入年月日の記録を仕入れた日から1年間保管しなければなりません。 
 5 営業者又は食品衛生責任者は、店舗ごとに責任をもってふぐ加工製品の管理を行わなければなりません。 


都外事業者向けチラシ

都内にふぐ加工製品を出荷される皆様へ


その他

事前に施設の営業者又は食品衛生責任者が「ふぐ加工製品取扱者講習会」を受講してください。




▼ お問い合わせ先

事業者の方  ・都民の方



このページは東京都福祉保健局 健康安全部 食品監視課 乳肉水産担当が管理しています。


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