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キノコの話
はじめに
キノコの基礎知識
ツキヨタケ(有毒)
クサウラベニタケ(有毒)
ドクツルタケ(有毒)
ニガクリタケ(有毒)
テングタケ(有毒)
ベニテングタケ(有毒)
カキシメジ(有毒)
スギヒラタケ
キノコ食中毒

キノコの基礎知識

1 キノコとは

 キノコは菌類であり、分類学上はカビに近い仲間で、その本体はカビのような菌糸というものです。
 キノコとは胞子をつくるための器官で、ある時期に肉眼で見えるようになったものなのです。
 日本には少なくとも約5000種のキノコがあると言われますが、日本のキノコの分類はまだ十分ではなく正確な数はわかっていません。
 また、日本でとれるキノコの内で正式な名前の付いているものは、約3分の1とも言われています。


2 キノコの用語

(1)キノコの体の構造


(2) ヒダの構造(柄とヒダの付き方)


(3)キノコの生え方


3 胞子紋の取り方


(1)カサを柄から切り離す。


(2)紙の上にのせ、湿った脱脂綿を置く。


(4)胞子紋のできあがり。

(3)コップなどで覆い、一晩放置。

胞子の色などを見ることができます。


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