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ホームたべもの安全情報館知って安心〜トピックス〜キノコの話食中毒の原因となる毒キノコ テングタケ(毒)

キノコの話
はじめに
キノコの基礎知識
ツキヨタケ(有毒)
クサウラベニタケ(有毒)
ドクツルタケ(有毒)
ニガクリタケ(有毒)
テングタケ(有毒)
ベニテングタケ(有毒)
カキシメジ(有毒)
スギヒラタケ
キノコ食中毒

テングタケ(毒)・イボテングタケ(毒) テングタケ科

 カサの表面に白いイボがあり、ツバとツボがあるのが特徴です。


特 徴

カ サ 6から15センチメートル(テングタケ)、20センチメートル前後(イボテングタケ)
灰褐色〜褐色で白色のイボをつける
ヒ ダ 白色、離生、密
上部に膜質のツバがあり、根元はふくらみ、リング状のツボがある。
発生場所 広葉樹林の地上(テングタケ)、針葉樹林の地上(イボテングタケ)
時 期 夏から秋
胞 子 広楕円形
中毒症状 腹痛、おう吐、下痢、けいれん、精神の一時錯乱など
毒成分 イボテン酸、ムッシモール、ムスカリンなど

テングタケ
テングタケ


イボが落ちていることがあり、テングタケと思わず、誤って食べて食中毒が起こることがあります。



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