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ホームたべもの安全情報館知って安心〜トピックス〜食中毒を起こす微生物赤痢菌

食中毒を起こす微生物
サルモネラ属菌
サルモネラ・エンテリティディス
腸炎ビブリオ
腸管出血性大腸菌
その他の下痢原性大腸菌
ウェルシュ菌
エルシニア・エンテロコリチカ
カンピロバクター・ジェジュニ/コリ
NAG(ナグ)ビブリオ等
コレラ菌
赤痢菌
チフス菌、パラチフスA菌
プレシオモナス・シゲロイデス
エロモナス・ヒドロフィラ/エロモナス・ソブリア
ビブリオ・バルニフィカス
リステリア・モノサイトゲネス
黄色ブドウ球菌
ボツリヌス菌
セレウス菌
ノロウイルス
サポウイルス
A型肝炎ウイルス
E型肝炎ウイルス
クリプトスポリジウム
サイクロスポラ

赤痢菌Shigella

菌の特徴は

 赤痢は、経口感染する急性腸炎です。世界的にまん延していて、日本でも発展途上国からの帰国者などから患者が多く発生しています。
 赤痢菌に感染する動物は、主に人や一部の霊長類であり、食品や器物等を介して人から人へ経口的に感染するので、国内で発生することも少なくありません。保育園や学校、福祉施設、宿泊施設などでは、人と人の接触が多いため集団発生になることがあります。

どのようにして感染しますか

 感染力が極めて強く、少量の菌でも感染するこの菌は、便とともに排出されるので、感染者の手指や食品がほんの少し汚染されていても、口から体の中に入ることによって感染します(経口感染)。
 感染経路のひとつとして食品がありますが、直接手指が触れる食品群(にぎり寿司等)から感染することが高く、さらに、生水の摂取による感染や、乳幼児がおもちゃ等を口に含んだりすることによる物品からの感染も報告されています。

どんな症状ですか

 潜伏時間は1〜7日(多くは4日以内)で、症状は大腸炎(粘膜の出血性化膿炎)、発熱,下痢,おう吐、腹痛、しぶり腹、膿・粘血便等です。

参考情報

  1. 食品安全委員会ホームページ

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▼ お問い合わせ先

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