食品衛生の窓 東京都の食品安全情報サイト
たべもの安全情報館 食品事業者向け情報 調査・統計データ 東京都の取組・制度

ホーム調査・統計データその他の調査・統計データ食品汚染調査3 魚介類のビストリブチルスズオキシド(TBTO)等汚染調査結果

食品汚染調査
1 魚介類等の水銀汚染調査結果
2 食品等のPCB汚染調査結果
3 魚介類のビストリブチルスズオキシド(TBTO)等汚染調査結果
4 東京湾産魚貝類の化学物質汚染実態調査結果(ダイオキシン類及び内分泌かく乱作用が疑われる物質)
食品からのダイオキシン類等摂取状況調査結果

3 魚介類のビストリブチルスズオキシド(TBTO)等汚染調査結果

TBTO(ビストリブチルスズオキシド)は有機スズ化合物で、船底や漁網の防汚剤(海藻や貝殻の付着を防ぐ薬剤)として使用されてきました。しかし、その有害性と海洋汚染が問題となったことから、「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律」により規制され、平成元年12月に製造、輸入及び使用が禁止されました。
国は、昭和60年4月にTBTOの暫定的許容摂取量を一日に体重1キログラム当たり1.6マイクログラムと定めました。
東京都では、昭和60年度から市場に流通する魚介類の汚染実態調査を実施しています。




 平成24年度以前の魚介類のビストリブチルスズオキシド(TBTO)等汚染調査結果は、食品安全アーカイブズで確認できます。

get_adobe_flashPlayer このページを正しく表示するには、Adobe Flash Player が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。

▲このページのトップへ


▼ お問い合わせ先

事業者の方  ・都民の方



このページは東京都福祉保健局 健康安全部 食品監視課 食鳥検査担当が管理しています。


▲このページのトップへ