食品衛生の窓 東京都の食品安全情報サイト
たべもの安全情報館 食品事業者向け情報 調査・統計データ 東京都の取組・制度

ホーム東京都の取組・制度東京都の食品衛生監視員・獣医職の紹介食品衛生監視員になるためには

東京都の食品衛生監視員・獣医職の紹介
食品衛生監視員・獣医の業務の概要
事業所別の業務内容
食品衛生監視員になるためには
先輩からのコメント
東京都に入るには

食品衛生監視員になるためには

食品衛生監視員の資格

以下の1から4のいずれかに該当する者が食品衛生監視員になることができます。


  1. 厚生労働大臣の登録を受けた食品衛生監視員の養成施設において、所定の課程を修了した者
  2. 医師、歯科医師、薬剤師又は獣医師
  3. 大学又は専門学校において医学、歯学、薬学、獣医学、畜産学、水産学又は農芸化学の課程を修めて卒業した者
  4. 栄養士で2年以上食品衛生行政に関する事務に従事した経験を有するもの


こんな人が食品衛生監視員にむいています

食品衛生監視員は都民の食生活を守る「食品衛生のプロ」です。食品に関する法律から食品の試験検査技術まで、幅広い知識と能力を前向きに身に着ける姿勢が求められます。 
また食品関係の事業者や都民と接することが多いので、関係する法令や専門用語などを分かりやすく説明するといったコミュニケーション能力も求められます。


東京都に入った後のスキルアップは

衛生監視や獣医など健康安全分野における専門職種については、若手職員の育成方針に基づき、スキルアップを図っています。


  • 職員の経験年数に応じた、職務能力の目標を事業所ごとに定めて、職場でOJTを行い、日常業務の中で、自然にスキルアップが図れるようになっています。
  • 専門研修を職種ごとに実施しています。食品衛生監視員では初級研修(1年目)、中級研修(5年程度)を実施しており、関係する法令検討や、食中毒調査の事例検討などを通じて、専門知識を身につけるようになっています。

get_adobe_flashPlayer このページを正しく表示するには、Adobe Flash Player が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。

▲このページのトップへ


▼ お問い合わせ先

事業者の方  ・都民の方



このページは東京都福祉保健局 健康安全部 食品監視課 業務担当が管理しています。


▲このページのトップへ