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カキの和風グラタン カキの和風グラタン

<材料>(2人分)

カキ
8個
長いも
200g
しめじ
100g
万能ねぎ
5本
バター
10g
牛乳
大さじ2
白味噌
大さじ1
小麦粉
大さじ1
ピザ用チーズ
適量
少々
こしょう
少々

【カキの下処理用】

小さじ1
200cc


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. ボウルに【カキの下処理用】の材料を入れ、カキをザルに入れてボウルの中で振り洗いし、流水をかけて洗ってから、水気をよくきっておく。
    カキを振り洗いしている写真
    ボウルの中でザルを振るように動かしながらカキを洗います。
  2. しめじは石づきを除いて小房に分け、万能ねぎは 小口切りに、長いもは皮をむいてすりおろす。
    しめじを小房に分けている写真
    しめじは底の固い石づき部分を包丁で切り取った後、手で食べやすい大きさの小房に分けます。
  3. フライパンにバターを熱し、小麦粉を薄くまぶしたカキを入れて強火で炒め、表面に焼き色がついたら取り出す。同じフライパンでしめじを炒め、塩・こしょうをする。
  4. ボウルに牛乳と白味噌を入れて混ぜ合わせ、味噌が溶けたら、長いもと万能ねぎを加えてよく混ぜ合わせる。
  5. 耐熱皿の内側にバター(分量外)を薄く塗って、カキとしめじを並べた上に4を流し入れ、ピザ用チーズを散らす。
  6. オーブントースターで焼き色がつくまで10〜15分焼く。

<食中毒予防ポイント>

カキは中心部までしっかり加熱

二枚貝はしっかり加熱

カキなどの二枚貝は、その鮮度に関係なく、ノロウイルスを蓄積していることがあります。
ノロウイルスは、85℃・1分以上の加熱で殺菌できますが、ウイルスはカキの内臓に蓄積されることから、表面の加熱だけでは完全に殺菌できません。カキを調理する時は中心部までしっかり火を通しましょう。


カキを扱った手や調理器具はそのたび洗浄

熱湯消毒

カキを扱った後は、石鹸で手を洗い、使用した調理器具(箸、ボウルなど)も洗浄・熱湯消毒してから、次の作業を行いましょう。これによって、ほかの食材にノロウイルスが広がるのを防ぐことができます。熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。


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