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夏野菜入りレバニラ炒め 夏野菜入りレバニラ炒め

<材料>(2人分)

牛レバー
200g
なす
1個
赤パプリカ
1/2個
にら
1/2束
もやし
1/2袋
片栗粉
大さじ2
サラダ油
大さじ3
ごま油
小さじ2

【下味】

しょうゆ
大さじ1
小さじ2
しょうがのすりおろし
小さじ1

【たれ】

しょうゆ
大さじ1
大さじ1
小さじ1
砂糖
小さじ1
少々
こしょう
少々


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. 牛レバーは流水でよく洗い、一口大に切る。【下味】の材料をよくからめてから、片栗粉と混ぜ合わせておく。
    牛レバーを洗っている写真
    牛レバーは、流水でよく洗ってから下味にしっかり漬け込むことで臭みを抑えることができます。
  2. にらは5cmの長さに切り、パプリカは細切り、なすは 乱切りにする。もやしは水で洗ってザルにあげ、ひげ根を取っておく。
  3. フライパンにサラダ油大さじ2を入れて熱し、なす、パプリカ、もやしを強火で炒め、塩・こしょうで味を調えて、いったん皿に取り出す。
  4. フライパンの汚れをキッチンペーパーで軽くふき取った後、サラダ油大さじ1を入れて熱し、1の牛レバーを加えて中弱火で3〜4分程度しっかり炒めたら、ニラを加えてさっと炒め合わせる。
  5. 3を戻し入れ、全体がなじんだら【たれ】の材料を加えてよく混ぜ合わせる。最後にごま油を加えて風味よく仕上げる。

<食中毒予防ポイント>

レバーは中心部までしっかり加熱

肉はしっかり加熱

牛レバーはカンピロバクター菌大腸菌O157が付着していることがあります。
カンピロバクター菌や大腸菌O157は、75℃・1分以上の加熱で殺菌できます。加熱する際は、中心部までしっかり火を通しましょう。


肉を扱った手や調理器具はそのたび洗浄

熱湯消毒

肉を扱った後は、石鹸で手を洗い、使用した調理器具(まな板、包丁など)も洗浄・熱湯消毒してから次の作業を行いましょう。これによって、ほかの食材に食中毒菌が広がるのを防ぐことができます。熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。


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