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たらのピカタ たらのピカタ

<材料>(2人分)

生だらの切り身
2切れ
1個
サニーレタス
適宜
(レタスでも可)
 
ミニトマト
適宜
粉チーズ
大さじ2
パセリのみじん切り
大さじ1
小麦粉
大さじ1
サラダ油
大さじ1/2
少々
こしょう
少々


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. 生だらは、塩・こしょうをふり、小麦粉をまぶす。
    たらに小麦粉をまぶしている写真
    たらにまんべんなく小麦粉をまぶします。
    たらを水に浸している写真
    たらには生だら、甘塩だら、塩だらなど種類があります。甘塩だらを使う場合は手順1で塩をふる必要はありません。塩だらの場合は30分程度水に浸して塩抜きしてから使ってください。
  2. ボウルに卵を溶きほぐし、粉チーズ、パセリの みじん切りを混ぜる。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、2の卵液をつけたたらを入れ、中火で両面に薄い焼き色がつくまで焼く。
  4. 皿に盛りつけ、お好みでサニーレタスとミニトマトを添える。

<食中毒予防ポイント>

卵は賞味期限内のものを使う

卵の賞味期限

卵や卵の殻にはサルモネラ菌が付着している可能性があります。
サルモネラ菌は、70℃・1分以上の加熱で殺菌できます。目安は、卵黄も卵白もしっかり固まった状態です。今回のピカタではしっかり加熱していますが、生で食べられる賞味期限内の卵を使った方がより安心です。ただし、期限内であっても、殻にひびの入った卵は使わないでください。


魚介類は中心部までしっかり加熱

魚介類はしっかり加熱

生鮮魚介類には、腸炎ビブリオ菌が付着している可能性があります。
腸炎ビブリオ菌は真水や熱に弱く、65℃・1分以上の加熱で殺菌できます。魚介類は中心部までしっかり火を通しましょう。


魚介類や卵を扱った手や調理器具はそのたび洗浄

熱湯消毒

魚介類や卵を扱った後は、石鹸で手を洗い、使用した調理器具(箸、ボウルなど)も洗浄・熱湯消毒してから次の作業を行いましょう。これによって、ほかの食材に菌が広がるのを防ぐことができます。熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。


このレシピをダウンロード:たらのピカタpdf(225KB)

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