header
エビたま エビたま

<材料>(2人分)

エビ(無頭)
14尾
4個
たまねぎ
1/4個
しいたけ
3枚
万能ねぎ
3本
サラダ油
大さじ2
少々
こしょう
少々

【甘酢あん】

以下5種の調味料
 
・鶏ガラスープの素
小さじ1/3
・しょうゆ
小さじ2
・砂糖
小さじ1
・酒
小さじ1
・酢
小さじ1/2
100cc
片栗粉
小さじ2

【エビの下処理用】

小さじ1
200cc


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. ボウルに【エビの下処理用】の材料を入れ、殻と背ワタを取ったエビをザルに入れてボウルの中で振り洗いし、流水をかけて洗ってから、水気をよくきっておく。
  2. 卵を割りほぐし、塩・こしょうをふって混ぜ合わせる。
    たまねぎと、石づきを取ったしいたけは薄切りに、万能ねぎは小口切りにする。
  3. フライパンにサラダ油大さじ1を熱して強火でエビを炒め、エビの色が変わったら、たまねぎ、しいたけを加え、たまねぎがしんなりするまで炒める。
  4. 卵液の中に3を入れて軽く混ぜ合わせる。
  5. 強火でよく熱したフライパンにサラダ油大さじ1を入れ、4を流し入れて、ヘラで大きくかき混ぜながら炒め、全体に火が通ったら器に盛りつける。
    卵液を炒めている写真
    卵をふんわり焼くには、油を十分に使い、高温で手早く調理することが大切です。フライパンに卵液を入れたら、ヘラで大きくかき混ぜながら手早く火を通しましょう。
  6. 鍋に、水と【甘酢あん】の5種の調味料を入れ、煮立ったら片栗粉を同量の水(分量外)で溶いたものを加えてとろみをつけ、5の上にかけたら、万能ねぎを散らす。

<食中毒予防ポイント>

卵は賞味期限内のものを使う

卵の賞味期限

卵や卵の殻にはサルモネラ菌が付着している可能性があります。
サルモネラ菌は、70℃・1分以上の加熱で殺菌できます。目安は、卵黄も卵白もしっかり固まった状態です。半熟状態で食べる場合は、必ず賞味期限内の卵を使いましょう。卵の賞味期限は「生で食べられる期限」を示しています。ただし、期限内であっても、殻にひびの入った卵は使わないでください。


エビは中心部までしっかり加熱

魚介類はしっかり加熱

生鮮魚介類には、腸炎ビブリオ菌が付着している可能性があります。
腸炎ビブリオ菌は真水や熱に弱く、65℃・1分以上の加熱で殺菌できます。エビは調理前に真水でよく洗い、中心部までしっかり火を通しましょう。


卵や魚介類を扱った手や調理器具はそのたび洗浄

熱湯消毒

卵や魚介類を扱った後は、石鹸で手を洗い、使用した調理器具(箸、ボウルなど)も洗浄・熱湯消毒してから次の作業を行いましょう。これによって、ほかの食材に食中毒菌が広がるのを防ぐことができます。熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。


このレシピをダウンロード:エビたまpdf(241KB)

Copyright (C)2010 Bureau of Social Welfare and Public Health,Tokyo Metropolitan Govenment, All Rights Reserved