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カキと生ハムの春巻き カキと生ハムの春巻き

<材料>(2人分)

カキ
8個
生ハム
4枚
グリーンアスパラガス
2本
スライスチーズ
2枚
春巻きの皮
4枚
サニーレタス
適宜
(レタスでも可)
 
揚げ油
適量

【のり】

小麦粉
小さじ2
小さじ2

【カキの下処理用】

小さじ1
200cc


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. ボウルに【カキの下処理用】の材料を入れ、カキをザルに入れてボウルの中で振り洗いし、流水をかけて洗ってから、水気をよくきっておく。
    カキを振り洗いしている写真
    ボウルの中でザルを振るように動かしながらカキを洗います。
  2. グリーンアスパラガスは根元を切り落とし、根元に近い方は皮を剥いて半分の長さに切る。軽く塩茹でし、ザルにあげて冷ます(茹で時間は2〜3分程度。茹で過ぎると歯切れが悪くなるので注意)。
    根元の皮を剥いでいる写真
    根元の皮が厚い部分を剥きます。ピーラーを使うと手早く均一の厚さに剥けます。
  3. 春巻きの皮の上に生ハム1枚とスライスチーズ1/2枚を乗せ、その上にカキ2個とグリーンアスパラガスを置いてくるりと巻き、【のり】の材料を溶いたものでしっかりとのりづけする。
    春巻きを巻いている写真
    春巻きの皮の上に、写真のように材料を重ねて巻いていきます。巻き終わりは剥がれないよう、しっかりのりづけしましょう。
  4. 170℃に熱した揚げ油で、キツネ色になるまで2〜3分揚げる。
    春巻きがきつね色に揚がった写真
    最初細かく出ていた泡が大きくなり、春巻きが浮いてきたら、揚げ色を確認。きつね色に揚がったら取り出します。
  5. 器に盛りつけ、お好みでサニーレタスを添える。

<食中毒予防ポイント>

カキは中心部までしっかり加熱

二枚貝はしっかり加熱

カキなどの二枚貝は、その鮮度に関係なく、ノロウイルスを蓄積していることがあります。
ノロウイルスは、85℃・1分以上の加熱で殺菌できますが、ウイルスはカキの内臓に蓄積されることから、表面の加熱だけでは完全に殺菌できません。カキを調理する時は中心部までしっかり火を通しましょう。


カキを扱った手や調理器具はそのたび洗浄

熱湯消毒

カキを扱った後は、石鹸で手を洗い、使用した調理器具(箸、ボウルなど)も洗浄・熱湯消毒してから、次の作業を行いましょう。これによって、ほかの食材にノロウイルスが広がるのを防ぐことができます。熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。


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