header
ピリ辛肉じゃが ピリ辛肉じゃが

<材料>(2人分)

豚もも肉
100g
じゃがいも
2個
たまねぎ
1/2個
にんじん
1/3本
しらたき
1/2袋
絹さや
6枚
しょうゆ
大さじ2
砂糖
大さじ1・1/2
ごま油
大さじ1
大さじ1
豆板醤
小さじ2
適量
 
(具材がかぶる程度)


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. 豚もも肉は一口大に切る。
    じゃがいもとにんじんは皮をむいて4〜5cm程度の乱切りに、たまねぎは縦にくし形切りにする。
    しらたきは下茹でして5〜6cm程度の長さに切る。
    絹さやは筋を取って塩茹でし、水気を切っておく(茹で時間は15〜30秒程度。お好みで調整)。
    絹さやの筋を取っている写真
    絹さやは筋を取らないと口当たりが悪いので調理前に必ず取りましょう。
  2. 鍋にごま油を熱して、じゃがいも、にんじんを入れ、中火で転がすように炒める。全体に油がまわったら、たまねぎ、しらたきを加えて軽く炒めてから、豚肉をほぐしながら加えさらに炒める。
    じゃがいも等を炒めている写真
    じゃがいもは煮る前に炒めることで煮くずれしにくくなります。
  3. 肉の色が変わったら豆板醤を加えて全体になじませ、具材がかぶるぐらいまで湯を注ぐ。
  4. アクが出たら取り除き、落としブタをしてしばらく煮てから、砂糖、酒を加える。3分程度時間をおいてからしょうゆを加え、煮汁が少なくなるまで煮る。
    落としブタをして煮ている写真
    落としブタをすることで、煮汁が少なくてもまんべんなく回り、ムラなく煮ることができます。
  5. 器に盛りつけ、1〜2cm幅の斜め切りした絹さやを飾る。

<食中毒予防ポイント>

急速に冷やして保存

冷蔵保存

料理は調理後できるだけ早く食べるのが原則ですが、肉じゃがなどの煮込み料理に関しては次の日も食べられるよう、量を多めに作る家庭もあるかと思います。その場合は、冬であっても調理済み食品を室温に放置せず、必ず冷蔵庫に入れてください。また、その際にも、鍋ごと氷水に漬ける、容器を小分けにするなど、すばやく冷まして冷蔵庫に入れることが大切です。


肉を扱った手や調理器具はそのたび洗浄

熱湯消毒

生の肉には、さまざまな食中毒菌が付着している可能性があります。
肉を扱った後は、石鹸で手を洗い、使用した調理器具(まな板、包丁など)も洗浄・熱湯消毒してから次の作業を行いましょう。これによって、ほかの食材に食中毒菌が広がるのを防ぐことができます。熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。


このレシピをダウンロード:ピリ辛肉じゃがpdf(247KB)

Copyright (C)2010 Bureau of Social Welfare and Public Health,Tokyo Metropolitan Govenment, All Rights Reserved