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鶏レバーのバルサミコ酢煮 鶏レバーのバルサミコ酢煮

<材料>(2人分)

鶏レバー
200g
グリーンカール
1枚
(レタスでも可)
 

【ソース】

バルサミコ酢
大さじ2
しょうゆ
大さじ2
砂糖
大さじ1・1/2
赤ワイン
大さじ1
50cc


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. 鶏レバーは冷水に20分程度さらし、一口大に切って白い筋や脂肪、血の塊を取り除く。
    レバーを水にさらしている写真
    鶏レバーは艶のある新鮮なものを使い、冷水にさらして血抜きをします。
    脂肪や血の塊を取り除いている写真
    白い筋や脂肪、血の塊は、包丁の先でそぐようにして丁寧に取り除きます。
  2. 1を熱湯で茹がき、表面が白くなったらザルにあげて水気をきっておく。
    レバーが茹であがった写真
    冷水にさらして血抜きしたレバーをさらに茹がくことで臭みを取ることができます。
  3. フライパンに【ソース】の材料を入れて強火にかけ、煮立ったら2を加える。
  4. 再び煮立ったら火を弱め、汁気がなくなるまで煮る。
  5. グリーンカールを敷いた器の上に盛りつける。

<食中毒予防ポイント>

レバーは中心部までしっかり加熱

肉はしっかり加熱

鶏レバーはカンピロバクター菌が付着していることがあります。
カンピロバクター菌は熱や乾燥には弱いため、75℃・1分以上の加熱で殺菌できます。加熱する際は、中心部までしっかり火を通しましょう。


肉を扱った手や調理器具はそのたび洗浄

熱湯消毒

肉を扱った後は、石鹸で手を洗い、使用した調理器具(まな板、包丁など)も洗浄・熱湯消毒してから次の作業を行いましょう。これによって、ほかの食材に食中毒菌が広がるのを防ぐことができます。熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。


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