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ホタテのカルパッチョ ホタテのカルパッチョ

<材料>(2人分)

ホタテ貝柱
6個
たまねぎ
1/4個
赤パプリカ
1/4個
パセリ
適量
レモン汁
小さじ2
少々
こしょう
少々

【ドレッシング】

オリーブ油
大さじ1
レモン汁
小さじ2
少々
こしょう
少々


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. ホタテ貝柱は、水洗いして水気をふき取り、縦4等分に切って皿などに並べたら、レモン汁、塩、こしょうをふりかけ、ラップをして冷蔵庫で冷やしておく。
    ホタテを切っている写真
    ホタテ貝柱は、貝の繊維の方向に沿って縦に切った方がプリプリとした歯ごたえを楽しめます。柔らかな食感を楽しみたい場合は、繊維を裁ち切るように横切りにスライスしましょう。
  2. たまねぎは、みじん切りにして水に放ち、キッチンペーパーに包んで水気をしっかり絞る。
    赤パプリカは、ヘタと種を取り、みじん切りにする。パセリもみじん切りにする。
  3. ボウルに【ドレッシング】の材料を合せ、たまねぎ、赤パプリカを加えて、よく混ぜ合わせる。
  4. 器に1のホタテ貝柱を盛り、3を全体にかけて、パセリを散らす。

<食中毒予防ポイント>

購入時は表示をチェック

食品表示をチェック

生鮮魚介類には、腸炎ビブリオ菌が付着している可能性があります。
生で食べる場合は、必ず「生食用」「刺身用」といった表示があるものを選び、購入後はできるだけ早く冷蔵庫に入れて10℃以下(できれば4℃以下)で保存します。また、持ち帰る際は、ビニール袋に入れて、ほかの食品に魚介類の汁がつかないよう注意しましょう。


魚介類を扱った手や調理器具はそのたび洗浄

熱湯消毒

魚介類を扱った後は、石鹸で手を洗い、使用した調理器具(まな板、包丁など)も洗浄・熱湯消毒してから次の作業を行いましょう。これによって、ほかの食材に食中毒菌が広がるのを防ぐことができます。熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。


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