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海鮮チヂミ 海鮮チヂミ

<材料>(2枚分)

エビ(無頭)
10尾
イカゲソ
1杯分
万能ねぎ
3本
ごま油
大さじ2
糸唐辛子
適量

【生地】

小麦粉
70g
白玉粉
30g
(ない場合は小麦粉を増量)
 
1個
150cc
だしの素
小さじ1/2
少々

【たれ】

大さじ4
醤油
大さじ2
砂糖
小さじ1
白すりごま
小さじ1

【エビの下処理用】

小さじ1
200cc


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. ボウルに【エビの下処理用】の材料を入れ、殻と背ワタを取ったエビをザルに入れてボウルの中で振り洗いし、流水をかけて洗ってから、水気をよくきっておく。
    エビの背ワタを取っている写真
    エビの背ワタは、殻を剥いた後、背を丸めて持ち、一番高い部分に竹串を刺して、すくい上げるようにして取り除きます。無頭エビの場合、頭を取る時に背ワタも一緒に抜けて残っていないこともあります。
  2. イカは胴から足(ゲソ)を外した後、目の上に包丁を入れワタと足を切り離す。
    次に目と目の間に縦に包丁を入れて開き、目とくちばし(足の付け根にある硬くて黒い部分)を取り除き、流水でよく洗った後、水気をきって1cmの長さに切る。
    目と目の間に包丁を入れている写真
    イカはワタと足を切り離した後、目と目の間に縦に包丁を入れて開き目とくちばしを取り除きます。
    水の中で目を取っている写真
    イカの目玉はつぶすと黒い液が飛び散ることがあるので注意しましょう。水を張ったボウルの中で取ると服やまな板を汚す心配がありません。
  3. 万能ねぎは5cmの長さに切る。
  4. ボウルに【生地】の材料を入れてよく混ぜる。別の容器に【たれ】の材料を入れ混ぜておく。
  5. 生地のボウルに、エビ、イカゲソ、万能ねぎを加えて混ぜ合わせる。
  6. フライパンにごま油大さじ1を熱し、5の半量を入れて中火で両面に香ばしい焼き色がつくまで焼く。
    2枚目も同じ要領で焼く。
  7. 包丁で食べやすい大きさに切り、皿に盛りつけたら糸唐辛子を散らし、たれを添える。

<食中毒予防ポイント>

魚介類は中心部までしっかり加熱

魚介類はしっかり加熱

生鮮魚介類には、腸炎ビブリオ菌が付着している可能性があります。
腸炎ビブリオ菌は真水や熱に弱く、65℃・1分以上の加熱で殺菌できます。エビやイカは調理前に真水でよく洗い、中心部までしっかり火を通しましょう。


卵は賞味期限内のものを使う

卵の賞味期限

卵や卵の殻にはサルモネラ菌が付着している可能性があります。
サルモネラ菌は、70℃・1分以上の加熱で殺菌できます。目安は、卵黄も卵白もしっかり固まった状態です。今回のチヂミでは卵をしっかり加熱していますが、生で食べられる賞味期限内の卵を使った方がより安心です。ただし、期限内であっても、殻にひびの入った卵は使わないでください。


魚介類や卵を扱った手や調理器具はそのたび洗浄

熱湯消毒

魚介類や卵を扱った後は、石鹸で手を洗い、使用した調理器具(まな板、包丁など)も洗浄・熱湯消毒してから次の作業を行いましょう。これによって、ほかの食材に食中毒菌が広がるのを防ぐことができます。熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。


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