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酢入りミートボール 酢入りミートボール

<材料>(1人分)

【肉だんご】

合挽き肉
50g
たまねぎ
1/8個
しょうがのすりおろし
小さじ1
パン粉
大さじ1
小さじ1
片栗粉
小さじ1
少々
こしょう
少々
サラダ油
小さじ1

【甘酢あん】

砂糖
大さじ1
大さじ1
トマトケチャップ
大さじ1
大さじ1
しょうゆ
小さじ1
片栗粉
小さじ2

※写真では、副菜として塩茹でしたグリーンアスパラガス、デザートとして冷凍したカップゼリーを入れています。


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. たまねぎはみじん切りにする。【甘酢あん】の材料は混ぜ合せておく。
  2. ボウルに、サラダ油以外の【肉だんご】の材料を入れてよく混ぜ合わせ、5等分にして丸め、形を整える。
    挽き肉に酢を加えている写真
    酢には食品の保存性を高める効果があります(食中毒を完全に予防できるという意味ではありません)。少量の酢を加えたミートボールは、酢の味はしないことはもちろん、肉の味をひきたて、よりおいしく仕上がります。
    ミートボールを成形している写真
    手のひらで転がしながら丸く形づけます。ミートボールの大きさはお弁当箱の大きさなどに合わせて調整しましょう。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、2を入れて時々転がしながら、中火で中まで十分火が通るまで4〜5分程度焼く。
  4. 肉だんごに火が通ったら、混ぜ合わせておいた【甘酢あん】の材料を流し入れ全体によくからめる。
  5. 粗熱が取れてから副菜などとともに弁当箱に盛りつける。

<食中毒予防ポイント>

中心部まで十分火を通すために

挽き肉はカンピロバクター菌大腸菌O157が付着していることがあります。
カンピロバクター菌や大腸菌O157は、75℃・1分以上の加熱で殺菌できます。加熱する際は、フタをして焼く、電子レンジで予備加熱をするなど、中心部まで火が通るように工夫してください。
下の写真にように、ミートボールは、焦げ色がちょうど良いと思っても、中心部の温度は75℃に達していないことがあります。中心部に串を刺した時に出てくる肉汁が透明になるまで加熱することが大切です。

ミートボールの加熱比較

お弁当作りのポイント

夏場のお弁当作りのポイント

・前日につめない
・前日のおかずを入れる時は、あらかじめ取り分けておき、再加熱し、冷まして入れる
・おかずは冷ましてから入れる
・水気は極力少なくする
・手で食品に触れない
【特に夏は以下のことも注意しましょう】
・前日に調理したものは入れない
・生野菜など加熱していないものは入れない
・ごはんの上に具をのせない
・保冷バック等に保冷剤を入れて持ち運ぶ


このレシピをダウンロード:酢入りミートボールpdf(232KB)

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