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照り焼きサンド 照り焼きサンド

<材料>(1人分)

鶏もも肉
1/2枚
食パン
2枚
サニーレタス
2枚
(レタスでも可)
 
きゅうり
1/3本
サラダ油
小さじ1
粒マスタード
小さじ1
バター
適量
(マーガリンでも可)
 

【漬けだれ】

しょうゆ
小さじ2
小さじ1
砂糖
小さじ1/2


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. 鶏もも肉は、肉の厚い部分に切り目を入れて開き、厚さを均等にする。
    きゅうりは3mm程度の厚さの斜め切りに、サニーレタスはパンにはさみやすい大きさにちぎる。
    鶏肉の観音開きの写真
    鶏もも肉は、肉の厚い部分に切り目を入れて開き、厚さを均等にすることで火の通りや味のしみ込みがよくなります。
  2. バットに【漬けだれ】の材料を混ぜ合わせ、鶏もも肉を入れて20分程度漬ける。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、汁気を切った鶏もも肉を、皮目から中火で焼く。
    焼き色がついたら裏返して同様に焼き、漬けだれ、粒マスタードを加えて火を強める。たれが煮つまってとろりとするまで、フライパンを揺すりながら全体にからめる。
  4. 食パンをオーブントースターで2〜3分こんがりと焼き、片面にバターを塗る。
    サニーレタス、きゅうり、照り焼きの順番に重ねて、もう1枚の食パンではさむ。

<食中毒予防ポイント>

肉は中心部までしっかり加熱

鶏肉はカンピロバクター菌が付着していることがあります。
カンピロバクター菌は熱や乾燥には弱いため、75℃・1分以上の加熱で殺菌できます。加熱する際は中心部までしっかり火を通しましょう。

鶏肉の加熱比較

手に傷がある時は手袋を

使い捨て手袋の使用

黄色ブドウ球菌は、人の皮膚にも存在する身近な菌ですが、特に傷口に高い率で存在していることが知られています。そのため、調理する人の手指に傷があると、そこから菌が食品に移りやすいので注意が必要です。手指に傷があったり手荒れがひどい時には、使い捨ての手袋を使用しましょう。


肉を扱った手や調理器具はそのたび洗浄

熱湯消毒

肉を扱った後は、石鹸で手を洗い、使用した調理器具(まな板、包丁など)も洗浄・熱湯消毒してから次の作業を行いましょう。これによって、ほかの食材に食中毒菌が広がるのを防ぐことができます。熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。


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