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バターチキンカレー バターチキンカレー

<材料>(2人分)

鶏もも肉
200g
トマトの水煮缶
1缶(400g)
バター
20g
鶏ガラスープの素
大さじ1/2
パプリカパウダー
小さじ2
しょうがのすりおろし
小さじ1
にんにくのすりおろし
小さじ1
ハチミツ
小さじ1
小さじ1/3
生クリーム
大さじ2
香菜
適宜

【漬けだれ】

ヨーグルト
100cc
カレー粉
大さじ1
しょうがのすりおろし
小さじ1
にんにくのすりおろし
小さじ1
小さじ1/3


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. ジッパー付きの密封ポリ袋に、一口大に切った鶏もも肉と【漬けだれ】の材料を入れ、全体をよく揉み合わせたら、冷蔵庫に入れ30分程度漬け込む。
    袋に入った鶏肉と漬けだれの写真
    漬けだれに鶏もも肉を漬け込む時には、ジッパー付きの密封ポリ袋を使うと、手を汚さず全体を簡単になじませることができるので便利です。
  2. 鍋にバター、しょうが、にんにくを入れて弱火で炒め、香りが出たら、トマトの水煮缶、ハチミツ、パプリカパウダー、鶏ガラスープの素、塩を加えて強火にする。
  3. 沸騰してきたら、1を漬けだれごと加え、全体をよくかき混ぜる。再び煮立ったら弱火にして20〜30分程度煮込む。
  4. 器に盛りつけたら、それぞれに生クリームを大さじ1ずつかけ、お好みで香菜を添える。

<食中毒予防ポイント>

よく混ぜながら加熱して食中毒予防

よく混ぜる

食肉はウェルシュ菌が付着していることがあります。
ウェルシュ菌は、酸素がないところでよく増え(嫌気性)、熱にも非常に強いのが特徴です。カレーやスープなどの煮込み料理の鍋の中は酸素が少ない状態になりがちなため、調理後温度管理が悪いと、大量に増えてしまうことがあります。食べる前に必ずよく混ぜながら、ムラなく加熱するよう注意しましょう。


急速に冷やして保存

冷蔵保存

料理は調理後できるだけ早く食べるのが原則ですが、「カレーは翌日がうまい」などと言われることもあり、量を多めに作る家庭もあるようです。その場合は、冬であっても調理済み食品を室温に放置せず、必ず冷蔵庫に入れてください。また、その際にも、鍋ごと氷水に漬ける、容器を小分けにするなど、すばやく冷まして冷蔵庫に入れることが大切です。


肉を扱った手や調理器具はそのたび洗浄

熱湯消毒

肉を扱った後は、石鹸で手を洗い、使用した調理器具(まな板、包丁など)も洗浄・熱湯消毒してから次の作業を行いましょう。これによって、ほかの食材に食中毒菌が広がるのを防ぐことができます。熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。


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