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パラパラ卵チャーハン パラパラ卵チャーハン

<材料>(1人分)

ご飯
200g
2個
長ねぎ
1/2本
ベーコン
1枚
しょうゆ
小さじ1
サラダ油
小さじ1
ごま油
小さじ1
オイスターソース
小さじ1/2
少々
こしょう
少々


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. 長ねぎはみじん切り、ベーコンは1cm幅に切っておく。
  2. ボウルに卵を割り入れて溶き、その中に温かいご飯を加え、よく混ぜ合せる。
    ご飯と卵を混ぜている写真
    ご飯は温かいものを使った方が卵とよくからみます。冷たいご飯しかない場合は電子レンジで温め、適度に水分を飛ばしてから卵とからめましょう。
  3. よく熱したフライパンにサラダ油を入れ、なじんだら2を入れる。中火でゆっくりヘラで切るようにご飯を炒める。
    炒飯を炒めている写真
    中火でゆっくり、ヘラで切るように炒めることが、チャーハンをパラパラに仕上げるコツです。
  4. ご飯がパラパラになったら、長ねぎ、ベーコンを加える。全体に火が通ったら、しょうゆ、オイスターソースを加え、塩・こしょうで味を調える。
  5. 鍋肌からごま油を入れて軽くまぜ、香りよく仕上げる。

<食中毒予防ポイント>

できるだけ早く食べ、保存する場合は、すばやく冷やして保存

できるだけ早く食べる

セレウス菌は、自然界に広く分布し、米や小麦などの穀物によく付着していることがあります。加熱調理後も温度管理が悪いと食品中で大量に増殖して食中毒を起こすことがあります(菌の発育温度帯は10〜50℃)。
このため、米飯類やめん類は作り置きせず、調理後はなるべく早く食べましょう。調理済みの食品を保存する場合は、小分けにするなどして速やかに冷まし、冷蔵庫に入れて保存してください。


卵は賞味期限内のものを使う

卵の賞味期限

卵や卵の殻にはサルモネラ菌が付着している可能性があります。
サルモネラ菌は、70℃・1分以上の加熱で殺菌できます。目安は、卵黄も卵白もしっかり固まった状態です。今回のチャーハンはしっかり加熱していますが、生で食べられる賞味期限内の卵を使った方がより安心です。ただし、期限内であっても、殻にひびの入った卵は使わないでください。


卵を扱った手や調理器具はそのたび洗浄

熱湯消毒

卵を扱った後は、石鹸で手を洗い、使用した調理器具(箸、ボウルなど)も洗浄・熱湯消毒してから次の作業を行いましょう。これによって、ほかの食材に食中毒菌が広がるのを防ぐことができます。熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。


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