header
おこわ風炊き込みごはん おこわ風炊き込みごはん

<材料>(2人分)

1合
もち米
1合
豚薄切り肉
150g
干しいたけ
2枚
干しエビ
大さじ1
にんじん
1/2本
しょうが
1かけ
長ねぎ
5cm
ぎんなん(水煮)
12個
絹さや
4本
360cc
大さじ2
しょうゆ
大さじ1・1/2
ごま油
小さじ1
少々


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. 干ししいたけと干しエビをそれぞれ100ccの水で戻しておく。
    絹さやは筋を取って塩茹でし、水気を切っておく(茹で時間は15〜30秒程度。お好みで調整)。
    絹さやの筋を取っている写真
    絹さやは筋を取らないと口当たりが悪いので調理前に必ず取りましょう。
  2. 米は普通に研ぎ、もち米は軽く研いで一緒にし、30分以上水に浸してからザルにあげておく。
    水に浸した米の写真
    米を洗った後すぐに調味料と合わせてしまうと、しょうゆの塩分によって米の吸水が妨げられ、ご飯に芯が残る場合があります。米は必ず30分以上水に浸し、炊く直前に調味料を入れましょう。
  3. 戻したしいたけとエビ、にんじん、しょうが、長ねぎは粗いみじん切りに、豚薄切り肉は2cm幅に切る。
  4. 炊飯器に、絹さや以外のすべての材料(水は、干ししいたけと干しエビの戻し汁を含めて360cc)を入れて炊く。
  5. 炊きあがったら十分に蒸らしてからよくかき混ぜる。
  6. 炊き込みご飯を茶碗に盛り、細切りした絹さやを添える。

<食中毒予防ポイント>

できるだけ早く食べ、保存する場合は、すばやく冷やして保存

できるだけ早く食べる

セレウス菌は、自然界に広く分布し、米や小麦などの穀物によく付着していることがあります。加熱調理後も温度管理が悪いと食品中で大量に増殖して食中毒を起こすことがあります(菌の発育温度帯は10〜50℃)。
このため、調理後はなるべく早く食べましょう。調理済みの食品を保存する場合は、小分けにするなどして速やかに冷まし、冷蔵庫に入れて保存してください。


肉を扱った手や調理器具はそのたび洗浄

熱湯消毒

生の肉には、さまざまな食中毒菌が付着している可能性があります。
肉を扱った後は、石鹸で手を洗い、使用した調理器具(まな板、包丁など)も洗浄・熱湯消毒してから次の作業を行いましょう。これによって、ほかの食材に食中毒菌が広がるのを防ぐことができます。熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。


このレシピをダウンロード:おこわ風炊き込みごはんpdf(233KB)

Copyright (C)2010 Bureau of Social Welfare and Public Health,Tokyo Metropolitan Govenment, All Rights Reserved