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野菜たっぷり焼き肉手巻き寿司 野菜たっぷり焼き肉手巻き寿司

<材料>(2人分)

ご飯
300g
牛薄切り肉
100g
きゅうり
1/2本
にんじん
1/4本
赤パプリカ
1/4個
貝割れ菜
1/2パック
お好みのレタス類
適量
すし酢
大さじ2
ごま油
小さじ1

【漬けだれ】

しょうゆ
大さじ1
みりん
大さじ1/2
しょうがのすりおろし
小さじ1/2
にんにくのすりおろし
小さじ1/2


<作り方>

*調理前には必ず手洗いをしましょう。

  1. 【漬けだれ】の材料をまぜ合わせたボウルに、10cm程度の長さに切った牛薄切り肉を入れて、よくからめておく。
  2. ご飯とすし酢を合わせ、すし飯を作る。
  3. きゅうり、にんじん、パプリカは5cmの長さの細切りに、貝割れ菜は根元を切り落とし半分の長さに切る。
  4. フライパンにごま油を熱し、強火で1の牛肉を両面よく焼く。
  5. すし飯、焼き肉、野菜をそれぞれ器に盛り、お好みのレタス類に巻いて、手巻き寿司にしていただく。
    手巻きずしを巻いている写真
    お好みのレタス類に、すし飯、焼き肉、野菜をバランスよくのせていただきます。

<食中毒予防ポイント>

肉は中心部までしっかり加熱

肉はしっかり加熱

牛肉にはカンピロバクター菌大腸菌O157が付着していることがあります。
カンピロバクター菌や大腸菌O157は、75℃・1分以上の加熱で殺菌できます。肉の色が中心部まで完全に変わるまで加熱してから食べましょう。


肉を扱った手や調理器具はそのたび洗浄

熱湯消毒

肉を扱った後は、石鹸で手を洗い、使用した調理器具(まな板、包丁など)も洗浄・熱湯消毒してから次の作業を行いましょう。これによって、ほかの食材に食中毒菌が広がるのを防ぐことができます。熱湯を扱う際は、やけどに注意しましょう。


肉を焼く箸と食べる箸は分ける

生肉用の箸を使う

ホットプレート等を使用して、その場で肉を焼く時は専用の箸やトングを用意し、食事用の箸で生肉に触れないように注意しましょう。また、加熱調理前の食材も、野菜と生肉が触れないよう別々に盛りつけてください。


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